施工管理の人間関係でヤバいと思うやつ8選【要注意】

セコカンくん
セコカンくん

いわん太さん!

今の現場にヤバいやついるんですけどどうすればいいですか?

いわん太
いわん太

確かにいるよね。

建設現場はまだまだ昔ながらの働き方的なところあるからね。

・上司、同僚にヤバいやつがいて困ってる

・現場の職人さんとの付き合い方に悩んでいる

そんな方のお悩みを解決する記事です。

本記事の内容

1.現場にいるヤバイやつを8パターンに分けて対処法を解説

2.職人さんとの基本的な付き合い方

本記事では、どんな職場でもある人間関係の悩みについて、

特にヤバいやつの対策方法、および職人さんとの基本的な付き合い方について解説できればと思います。

この記事を書いた人
いわん太
いわん太

いわん太といいます。

3流大学卒業後、大手サブコンに入社昼夜問わない仕事環境で20代を駆け抜ける

その後結婚を期に転職を決意某金融機関(発注者側)としてキャリアチェンジ

ホワイトな仕事環境でライフワークバランスを取り戻す。

現在はブログを通じて新たなキャリアを模索中。

【結論】ヤバいやつに出くわした場合の対処法

いわん太
いわん太

それでは結論です。

この記事の結論

基本スタンス】

①上手く立ち振る舞ってみる

②ダメなら上の立場の人にチクる

③それでもダメなら「すぐ」逃げる

基本スタンスは、ちょっと抵抗してみてダメならすぐに逃げましょう。

現場がクビになるくらいであれば、ヤバいやつの対応するより全然いいです。

それでは順番に解説していきます。

1.現場にいるヤバいやつ8選

いわん太
いわん太

じゃあ、よくいるヤバいやつの対処法教えます。

セコカンくん
セコカンくん

お願いします。もう限界です…

①正論追い詰め系(ロジハラ)

②飲み会強要系 (アルハラ)

③人を見下す系 (モラハラ)

④プライベート関与系

⑤下請いじめ系

⑥恐怖政治系

⑦怒鳴る系 (モラハラ)

⑧セクハラ系

順番に説明していきます。

①正論追い詰め系(ロジハラ)

いわん太
いわん太

始めは正論追い詰め系です。

このタイプは本当に厄介です。

基本的に人の気持ちを汲むことのできないクソ野郎

何を話しても理論的に話を進め、ロジックでこちらを打ち負かしてきます。

特に上司がこのパターンだと最悪です。

ミスをする、やるべきことが出来ていないなど、隙を見せると詰められて反論すら許されず試合終了です。

間違っていないことを言って何か悪いのって思う人もいるかと思うのですが、

最大の問題は相手の気持ちの部分を考慮していない、もしくははなから考えていないことです。

自分は正しい!と基本的に思っているので、その正しさを盾に相手の気持ちを折るまで詰めてきます

例えるなら、160km豪速球ストレートしか投げてこないキャッチボール

それとれないんですけどって感じなんですけどね。

この手のタイプ本当に多いので、上司ガチャで引き当てると本当に厄介です。

やれることは限られますが、対処法は以下の通りです。

対処法

①感情を消して「とりあえず」反論をせず聞いておく

②耐えれない場合は、その上司の上の立場の人に悩んでいることを伝える。

③それでもダメなら「すぐ」に逃げる。

②飲み会強要系(アルハラ)

いわん太
いわん太

次は飲み会強要系です。

これはどの職場でもよくいるよね。

飲み会強要系は、だいたい飲み方が汚かったりケチだったりするパターン多くないですか?

嫌だった断るのが基本スタンス。何回かに一回は諦めるのもしょうがないかと。

このご時世だから最高の断り文句ができたのは、コロナが起きたことのメリットの一つですね。

それでもしつこいようであれば、上司にチクる。

それでも聞かないようであれば、現場を変えてもらいましょう。

会社として対応しないようであれば転職を考えましょう。

建設現場はまだまだ古い体質ですが、アルハラを容認するような会社に将来はありません

対処法

①適当な理由をつけて断る(家庭の事情、先約あり、体調不良など)

②しつこいようであれば、上司に飲み会が強要されていることを伝える。

③それでもダメなら人事部へ通報もしくは転職する。

③人を見下す系(モラハラ)

いわん太
いわん太

次は人を見下す系です。

上司だと本当にやっかいです。

モラハラの中でも人を観察したり試す言動などを駆使して見下してくるクソ野郎

このタイプは中々厄介です。

基本は適当に話を合わせる対応するのがよいのですが、周囲に影響があるがあります。

評価を下げてきて、周りもその評価を信じてしまうパターンです。

確り自分の仕事ぶりを見ていれば、そんな評価はただのホラ吹きになるのですが、上司の場合は面倒です。

立場が上の人が見下す系の場合、同僚は上司側につく可能性があります。

その場合、ホラが本当のことのようになってしまうことがあります。

そうなるとその現場でその評価を覆すことが難しくなります。

その場合は素直に現場を変えてもらうように上司に言いましょう。

この手のやつは本当に面倒です。

組織で評価を下げられると挽回するのが本当に大変です。

こいつはできないやつ認定されると、基本はそのままの評価で周りに広まってしまうことが多く、

色眼鏡で見られてよいことをやっていても低評価になることが多いです。

周りにもそんな損な役回りの人いませんか?

組織ではみんなできるって状態はあまりなくて、できないやつを作るってパターンが本当に多いのでその役回りになったら最悪です。

こうなった場合は職場を変えることをお勧めします。

対処法

①基本は適当に話を合わせるでOK。ただし、周りに評価を広めようする場合要注意。

②上司に相談し現場を変えてもらう。

③それでもダメなら「すぐ」に転職。

④プライベート関与系

いわん太
いわん太

次はプライベートに関与してくるやつです。

適度な距離感を保てないやつは本当に最悪です。

人のプライベートに干渉してくるさみしんぼ。

基本プライベートがほとんどなく、職場に依存の人と見下して問題なし。

プライベートは確り分けてるって随所でアピールしましょう。

これもこのご時世にご法度行為なので、会社に行っても対応してもらえないならすぐに転職することをお勧めします。

対処法

① プライベートは確り分けてるって随所でアピール

②耐えれない場合は、上司に報告

③それでもダメなら「すぐ」に転職

⑤下請いじめ系

いわん太
いわん太

下請けをいじめるやついますよね。

優越的地位の乱用なので完全にNGです。

立場を利用して下請をいじめる最低なやつ。

これは人間として終わってます。

ただ、この手のやつにあった場合、回避するのはなかなか難しいと思います。

とにかく避けに避けて最低限の対応を心がけることが基本的な対応だけど、そうもいかない場合もあります。

ダメな場合は、上司に報告してクレームを入れてもらうのが基本なのですが、

ヘタレ上司なら下請け根性丸出しで言いにいけないでしょう。

その場合は、現場担当を変えてもらいましょう

あくまで他社との付き合いなので、現場を変えれば合わない可能性が高いので転職まで考える必要はありません

対処法

①とにかく避けることを第一優先にする。

②耐えれない場合は、上司に報告してクレームを入れてもらう。

③それでもダメなら現場担当を変えてもらう。

⑥恐怖政治系

いわん太
いわん太

次は恐怖政治系です。

このタイプは意外と対応可能だったりします。

なんでそんな空気ぴりつかせるの?って人いますよね。

基本は逃げ道なしなのですが、このタイプは上手く取り入ることも可能だったりします。

相手のいうことに積極的に耳を傾けしっかり着実に対応していれば、逆に評価してくれたりもするので勇気を持って懐に飛び込んでみるのもありです。

だた、〇クザ的な思考なので、仲良くなりすぎても永久に舎弟として過ごす可能性があるためほどよい距離感が大切です。

対処法

①勇気を持って懐に飛び込む。

②耐えれない場合は、上司に相談

③それでもダメなら現場を変えてもらう

⑦怒鳴る系(モラハラ)

いわん太
いわん太

次は現場に多い怒鳴る系です。

怒りのコントロールをできない幼稚園児。

基本は、幼稚園児だとってて真剣に聞くふりでOKです。

録音で証拠押さえれば1発アウトなので、スマホのレコーダーアプリはインストールしておきましょう。

⑦と同じで会社として対応しなければ一発事項なので、逆にアウトにならなければ「すぐ」転職を考えましょう。

対処法

① 真剣に聞くふりをしてやり過ごす。幼稚園児と思いましょう。

②録音レコーダーで記録とって報告

③それでもダメなら「すぐ」に転職

⑧セクハラ系

いわん太
いわん太

最後にどの会社でもあるセクハラ系です。

下ネタ大好きおじさんはまだまだ現場には多いです。

社内、社外問わず上司に報告で1発解決です。

会社として対応しなければ一発アウト事項なので、逆にアウトにならなければ「すぐ」転職を考えましょう。

対処法

①凛とした態度でセクハラだという。

②続くようであれば、上司に報告もしくはホットラインで通報。

③それでもダメなら「すぐ」に転職

2.職人さんとの基本的な付き合い方

いわん太
いわん太

次に職人さんと付き合い方についてです。

基本的な付き合い方

リスペクトを持つ

職人さんは自分の仕事にほこりを持っていることが多いです。

そんな職人さんにリスペクトをもちましょう。

施工管理は施工することはできません。

あくまで作ってもらったものを管理する仕事なので立場が上ではありません。

何より誠実に接することを心がけましょう。

職人さんは色々な施工管理の人間と接するので、リスペクトがあるかないかはすぐにわかります。

リスペクトがないと判断されれば、いい人間関係は気づけないでしょう。

そのためには自身の知識レベルや経験を積む必要があるので若手のころは中々難しいですが、

誠実な対応で未熟な部分をカバーできると思います。

NGな付き合い方2選

元請感を出して対応する

当たり前ですが、元請と下請の関係性は必ずあります。

特に何かをお願いする時などにこの主従関係を考えてコミュニケーションをとると

実際にそんなつもりがない場合でも見下した態度に見られたりしてしまいます。

元請感は出さないように、つまり偉そうにしないということは心がけましょう。

ないがしろにする

現場監督は忙しいので、色々な仕事を現場でしています。

その中で職人さんからの要望や質疑事項、お願い事項などされるのですが

その数が多ければ多いほど対応する時間が無くなってしまいます。

そういった時に職人さんの優先順位を下げてしまうと信頼関係が崩れてしまいます。

職人さんは基本何も言わなくても仕事が進んでいくのですが、監督がフォローしないと滞ることも多々あります。

職人さんをいかに気持ちよく仕事をしてもらうかが、施工管理の基本的な仕事なので忘れないようにしましょう。

まとめ

いわん太
いわん太

それでは、まとめです。

まとめ

1. 現場にいるヤバいやつ8選

①正論追い詰め系(ロジハラ)

②飲み会強要系 (アルハラ)

③人を見下す系(モラハラ)

④プライベート関与系

⑤下請いじめ系

⑥恐怖政治系

⑦怒鳴る系

⑧セクハラ系

2. 職人さんとの基本的な付き合い方

・ 基本的な付き合い方

・ NGな付き合い方2選

では、また。

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