施工管理を辞めたい時必ずやるべき行動3選|退職理由や手順も解説

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セコカンくん
セコカンくん

いわん太さん!もう限界です…この仕事やめたいです!

いわん太
いわん太

…ついにその時が来ましたか。話を聞きましょう。

  • 施工管理辞めたいから正しい退職手順が知りたい
  • 施工管理辞めたいけど不安だから、みんなの辞める理由も知りたい
  • 辞めるの言い出しづらい。何かいい方法がないか知りたい

施工管理をやめたい!とは誰しも一度は思うほど施工管理という業種はハードワークです。

いわん太
いわん太

僕はFラン大から施工管理で働くも、7年目で限界を感じ発注者としてホワイト転職を成功させました。

本記事では、施工管理をやめたいと思った時に必ずやるべきことや理由、正しい退職の手順まで解説します。

この記事を読むと、やめたいと思った時に必ずやっておいたほうがいいことがわかります。

施工管理をやめたいと思った時、今の働き方で自分の人生でやりたいことが達成できるかと自問自答し、できないと感じたら転職することをおすすめします。

詳しく解説していきますのでぜひ最後まで読んで見て下さい。

施工管理を辞めたいと思ったら必ずやるべき行動3選

やるべき行動
いわん太
いわん太

必ずやるべき行動は、以下の3つです。

①今の働き方で人生で大切なことが犠牲になっていないか考える

②自分の強みを確認する

③早めに転職エージェントに登録し転職市場に身を置く

セコカンくん
セコカンくん

人生で大切なことか…忙しすぎて考えたこともなかった。

1.今の働き方で人生で大切なことが犠牲になっていないか考える

今の働き方で人生で大切なことが犠牲になっていないのか、今このタイミングでしっかり考えましょう。

なぜそんな大きなことを考えなければいけないかというと、時間は有限で等価交換するものだからです。

特に働き盛りの20、30代はライフイベントが多くある時期なので仕事以外にも大切にしなければいけないことがたくさんあるはずです。

施工管理の仕事を遅くまでこなすことで給料や経験は手に入るかもしれませんが、家族や彼氏、彼女、友達と過ごす時間自分の可能性を広げる勉強や副業など、本来自分がやりたいと思うことを犠牲にしたりしていませんか?

いわん太
いわん太

僕は結婚し家族ができた時に、家族と過ごす時間のほうが大切だと気づき、このまま長時間労働で働く施工管理を続けることは難しいと判断し転職することを決意しました。

非常に大切なことなのでもう一度言います。

今の働き方で人生で大切なことが犠牲になっていませんか?

もし心当たりがあり、心の底からそう思うなら違う働き方を考える時期になっているといえるでしょう。

2.自分の強みを確認する

施工管理の経験で培った自分の強みやスキルがなんなのか確認しましょう。

なぜなら、自分の武器(強みやスキル)を生かせるところを次の転職先として選ぶべきだからです。

ユニバーサルスタジオジャパンを再建させた森岡毅さんも「自分の強み」を生かす戦略を推奨しています。

施工管理の経験で培った自分の強みやスキルはなんなのか、キャリアの棚卸しをして確認してみましょう。

3.早めに転職エージェントに登録し転職市場に身を置く

やめたいと思った時にはすぐに転職エージェントに登録して、軽くでもいいので情報収集しておくことをおすすめします。

理由は3つあります。

1つ目は、転職する時には次の就職先を決めておくことが鉄則なので、早めに動いておいたほうがスケジュールに余裕ができるからです。

辞める時に次の転職先が決まっていないと不安になってしまいます。

2つ目は、転職市場は流動的なのでよい求人をキャッチアップしやすくなるからです。

優良求人はみんなが行きたいので、なかなか出てきません。もし自分が登録する1週間前に、自分の行きたかった企業の求人の応募があったなんてことにならないように早めに登録しておきましょう。

3つ目は、そもそも今の実力でどのレベルの求人があるか把握するためです。

転職市場に身をおくことで自分の市場価値がわかります。もしかしたら、資格を取得してからのほうがいい条件で転職できるとなるかもしれないので早めに転職市場に身を置いてみましょう。

やめたいと思った時には早めに転職エージェントに登録することを強くおすすめします。

おすすめの転職エージェントはこちらの記事で詳しく解説しています。

施工管理をやめたい時に絶対にやってはいけない行動2

NG行動
いわん太
いわん太

次に絶対にやってはいけない行動は、

①同僚、上司に相談

②転職先を決めずに辞めてしまう

です。

です。

セコカンくん
セコカンくん

誰かに相談したくなっちゃうんですよね。

1.同僚、上司に相談

なぜか誰かに相談することを推奨している方もいらっしゃいますが、絶対にやってはいけません。

なぜなら、距離の近い人の意見は自分の決断を鈍らせるだけだからです。

上司であればやめてほしくないと引き止めてくるでしょうし、仲のいい同僚なら応援してくれるかもしれませんが、寂しくなると名残惜しさは伝わってくるでしょう。

僕の周りでもなぜか上司に相談を繰り返し丸め込まれ、なかなか辞めれずにいる方を知っています。

自分のキャリアの選択は、自分自身で決断しなければなりません。

自分の決断に対して責任をとるのは自分自身でしかないので、他人の意見は判断を鈍らせるだけなので絶対に辞めておきましょう。

いわん太
いわん太

どうしても相談する相手がほしいなら利害関係のない第3者にしておきましょう。もし相談相手がいなければ、いわん太が相談に乗ります。気軽にDM下さい。

2.転職先の当たりをつけず辞めてしまう

やめるタイミングで、転職先が決まっていない状況はなるべく避けましょう。

なぜなら、やめた後働く先がないと収入も途絶えてしまうため、次の転職先を選ぶのに焦りが生じてしまう可能性があるからです。

2Ch創業者のひろゆきさんも転職はやめる前にしたほうが賢い方法と断言しています。

転職活動する時間の確保は難しいかもしれませんが、リモート面談などを推奨している転職エージェントも多いのです。

やめる前までに転職先は決めておくようにしましょう。

施工管理を辞める時の賢い退職方法

退職手順
いわん太
いわん太

次の賢い退職手順について解説します。

セコカンくん
セコカンくん

結構やることあるんですね。

正しい退職手順4STEP

就職規則を確認する

とにもかくにも、対会社のことなので就業規則は一度目を通しておきましょう。

なぜなら、退職する際の期限や有給などの休暇に関する規則が記載されており、規則から逸脱した退職方法は基本NGだからです。

一般的には、「退職の1ヵ月前までに」としている企業が多いようです。

民法では「退職の2週間前までに」となっています。

ただ、穏便に退職したいなら就業規則を優先させるに越したことはないので、必ず確認しておきましょう。

退職までに利用できる有給休暇日数を確認する

次に退職までに利用できる有給休暇日数を確認しておきましょう。

有給休暇は労働基準法で定められた労働者の権利です。当たり前ですが、余っている有給休暇はやめる前に使いきるように考えるのがよいです。

僕は3週間の年次有給休暇を使い切り北海道旅行に行きました。

今まで自分ががんばった証なので、有給の権利を行使しておくことは賢い選択です。

業務の引き継ぎを事前に段取りしておく

有給を使い切るには、引継ぎをしっかりやることが必須になります。

なぜなら、会社側が一番気にするポイントが業務の引継ぎだからです。

とはいえ、大量の業務を抱えているのであれば一日や二日で終わらないでしょう。そのため、日頃から自分の業務の棚卸をしておくことが重要です。

いざ辞めるとなった時は引継ぎ資料を作成して、スムーズに引継ぎができるようにしておくとよいです。

引継ぎ期間をできるだけ短くすることで、自分の退職までの休暇日数が決まるといっても過言ではありません。

退職届を提出する

退職の期限、有給日数、引継ぎ資料が決まれば、後はスケジュールを決めて退職届を提出するだけです。

会社で決められた期限内に、何日前に出せばよいかはケースバイケースですが、引継ぎのことを考えると早めに提出してしまうのがおすすめです。

も退職届を上司に提出するのは気が重かったのでよくわかるのですが、何とか勇気をふり絞って提出しましょう。

退職の期限、有給日数、引継ぎ資料を元にスケジュールを組みなるべく早く退職届を提出してしまいましょう。

引き止めや有給交渉が決裂した場合、退職代行を視野に入れる

これだけ用意周到で挑んでも、すんなりことが運ばないのが建設業界の悪いところです。

なぜなら、どこの会社も人手不足なので優秀な人材が転職していくのを何としても食い止めようとするからです。

退職届をなかなか受け取ってもらえないケースはよく耳にします。

ここで重要なポイントはひとつあります。

重要なポイントは、退職できる権利は労働者側にあるということです。

退職をお願いするのではなく、退職することを通知するだけということをしっかり覚えておきましょう。

これは有給に関しても同じで、取得するかしないかは労働者の権利なのです。ただ、大手企業の場合はあまりないですが、中小企業でこの理屈が通じない場合もあります。

その時は、退職代行を利用する選択も頭に入れておきましょう。おすすめはガーディアンという労働組合が運営しているサービスです。

・パワハラされた上司にどうしても会いたくない。

・今いる会社ともう関わりたくない。

と思う方におすすめです。お願いすれば、一切会社と接触することなく退職することができます。

おすすめの退職代行サービス

【東京都労働委員会認証の合同労働組合だから安心!】

【退職代行ガーディアン】

施工管理が限界と感じているなら一度休職してゆっくり考えるのもあり

心身ともに限界な人は一度休職してしまうのもありです。

なぜなら、追い詰められている状況では適切な判断ができないからです。

僕も働きすぎて過労で倒れてしまい、しばらく休養期間がありました。

最初は、働けなくなり他の人に迷惑をかけてしまった自分を責めていましたが、心身ともに回復し、こんな生活いつまでも続けられないと決断することができ転職を決断しました。今となっては、休養したタイミングで転職を決断して本当によかったと心の底から思っています。

心身ともに限界な人は、一度アクセルを踏むのをやめてみることを強くおすすめします。

施工管理をやめたいと思う理由8選

やめたい理由
いわん太
いわん太

次は施工管理を辞めた理由についてです。

セコカンくん
セコカンくん

めちゃくちゃ共感できます!

①健康的、体力的にきつい

②メンタルやられまくり状態

③仕事に行くのが憂鬱

④普通の生活がしたい

⑤仕事がマンネリ化して飽きた

⑥副業したい

⑦プライベートを充実させたい

⑧結婚したい

① 健康的 、体力的にきつい

いわん太
いわん太

まずは健康第一。健康的にきついようであれば辞めるべきです。

大前提としてどんな仕事をするにしても、健康を害するまで働くことはリスクしかありません

体を壊してしまったら、そもそも働くことすらできなくなるかもしれません。

セコカンくん
セコカンくん

そんなこと当たり前じゃないですか!

いわん太
いわん太

当たり前なんだけど、その当たり前の基準って何かわかってる?

頭ではわかっているかもしれませんが、

施工管理職は日頃の忙しさやプレッシャーから当たり前の基準がブレブレになっている可能性があります。

健康的ではない明確な基準は、「労働基準法に違反するほど働いているか」ということが一つの判断基準になります。

つまり今はよくてもその生活続けていたらどんどんあなたの大切な健康状態を蝕み続けてしまいます。

健康は、お金をかけてもなかなか元には戻りません。

もし慢性的に36協定を超える時間働いていたら、辞め時のサインかもしれません。

ポイント

労働基準法に違反していたら要注意! すぐ転職しよう。

②メンタルやられまくり状態

いわん太
いわん太

次はメンタルやられてる状態が続いている時です

こちらも辞めるべき項目で、どんなに体が健康でもメンタルがやられていたらどうにもなりません。

施工管理は体育会系のノリが横行しているので、メンタル面でいうと大昔のスポ根のノリで理不尽な目にあうことも多かったりします。

セコカンくん
セコカンくん

まさにこのノリで、「気合でなんとかしろ!」が多いです。

気持ちでカバーできることは限られます。サンドバック状態が続くようであれば辞めることをお勧めします。

また、建築現場には平気でメンタルを破壊してくる人間が多数います。

夜20:00に電話がかかってきて、明日の朝一までやっておいてみたいな無茶ぶりが多かったりもします。

これが積み重なっているとメンタルがどんどんやられます。

注意すべきポイントは、何かしら体に異常が出たり暴飲暴食が続いたり、逆に何も食べる気がしないなど何かしらのサインが自身の体から判断できるので、これが出たらすぐ辞めましょう。

ポイント

体や行動に何か異常が出たら要注意!すぐ転職しよう。

③仕事に行くのが憂鬱

いわん太
いわん太

上記の2つに加えて、理由はよくわからないけどとにかく仕事に行くのが嫌だ!

こんな状態が続くのも要注意です。

セコカンくん
セコカンくん

今まさにこの状態です。

とにかく人間嫌なことをしている時ほどつらいことはありません。客観的に見て、そんな人生だれも望んだりしません。

判断としては、2つの緊張のバランスを数えてみましょう

半年間に緊張した回数悪い緊張:10つ以上で、いい緊張:3つ未満の場合だと適切な環境ではない可能性が高いです。

これは、有名なベストセラー「転職の思考法」に書かれていることです。詳しく別の記事で解説してますので読んでみて下さい。

ポイント

半年間に緊張した回数が以下の通りであれば、要注意!すぐ転職しよう。

・悪い緊張:10つ以上

・いい緊張:3つ未満

④普通の生活がしたい

いわん太
いわん太

施工管理なら一度は憧れる普通の生活。この生活を実現させることは施工管理では難しいです。

いわん太も施工管理を7年経験し、現場所長も経験しました。

結論から言うと、「現場の時期次第で普通の生活を送ることは可能かもだけど、継続的には無理」です。

施工管理の宿命ですが、建物を必ず竣工するので同じ環境にいることは絶対にできなく他の職場に比べてその際サイクルは早いと言えます。

つまりクソ現場を引当ててしまう可能性はあるし、なんなら仕事ができればできるほど難易度が高く、予算もない現場にを担当しなればならなくなるのはよくあることです。

もし夢の普通の生活が譲れないっと感じたら、転職準備を始めることをお勧めします。

施工管理のきつさについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ポイント

現場の時期次第で普通の生活を送ることは可能かもだけど、継続的には無理

⑤仕事がマンネリ化して飽きた

いわん太
いわん太

施工管理の仕事は、仕事内容によってはマンネリ化する可能性があります。

施工管理は、忙しいのは忙しいのですが、人によってはマンネリして仕事自体に飽きを感じてしまうこともあります。

そのパターンとしては、

・ある程度仕事ができるようになったのになかなか工区長や工事長など現場を差配できる立場に上がれないパターン

何現場やっても現場の追いまわしから卒業できないパターン

です。

所謂、年功序列的な要素が強いのですが、この順番待ちの状態では自分がすでにできることを繰り返しすることになるので、自身が成長できていないと感じ苦痛に感じる人もいます。

この状態になったときは、今の会社にいて次のステップを順番待ちするより、転職して今のステップをクリアしたほうが圧倒的に早い場合があります。

一般的な会社でも、転職で役職を一気に上げて出世するパターンは多いです。

是非検討してみて下さい。

ポイント

次のステップに行けない場合、転職するほうが早い。

⑥副業したい

いわん太
いわん太

次は副業です。

世間一般的には認知させていますが、施工管理では副業なんて夢のまた夢です。

施工管理で副業が難しい理由は、

・そもそもそんな時間なんてない

・会社が許可していない

この2点に尽きると思います。

時間がないので、そもそも興味ありませんって方はいいのですが、他にも自分の可能性を広げたいと思っている人にとっては死活問題だと思います。

終身雇用が無理と言われるのご時世に副業できないなんて!

と思っている方がいれば、転職してしまうほうが自分の好きなことにチャレンジできるかもしれません。

副業も時間をとってやらなければ成果もあまり出ませんし、体を壊すきっかけになります。

個人的に建設業界は、業界全体として働き方改革に取り組んでいるのにこの話題はあまりないように感じます。その意味でまだまだ時代に追い付いていない古い業界だと感じざるえません。

ポイント

副業にチャレンジするなら転職して時間を作った上でやるのがベスト。

⑦プライベートを充実させたい

いわん太
いわん太

次はプライベートを充実させたい人ですね。

当然ですが、施工管理をしている人でプライベートも充実している人は多くいます。

ですが、充実できない人ももっと多くいるのは事実です

それは仕事しすぎってことなんですけど、解決策としてはいかに仕事を効率よくして時間を作るかってことにつきます。

なので、その時間が作れないって方は転職を検討したほうがよいです。

施工管理のプライベート充実するかもしれない思考法についての記事がありますので是非読んでみて下さい。

ポイント

施工管理でもプライベートを充実させる思考法

⑧結婚したい

いわん太
いわん太

最後に結婚についてです。

個人的には結婚生活を有意義に過ごすには施工管理は間違いなく向いていないと断言できます。

理由は、朝早くて夜遅い。休日も少ない。

つまり家族の時間が確保しずらいのです。

加えて休日はの過ごし方といえば疲れ果て寝ているか、家族と過ごしたとしても満足にリフレッシュできずに疲れがたまるなんてことはよく聞く話です。

こんな結婚生活パートナーは望むでしょうか。

「施工管理で結婚生活続いている人たくさんいるよ!」という方もいるかと思います。

それはそうだと思います。ただ、ホワイトな企業と比べると家族と一緒にいる時間はかなり少ないと思います。

平日家族と全く会っていないだとか、パートナーに専業主婦(主夫)であることが前提であったり、ある程度条件付きたっだりもします。同僚の結婚している先輩に聞いてみるといいと思います。

もし、充実した結婚生活を送れていれば問題ないのですが、もし芳しい回答がない場合は転職を検討してみてもよいかもしれません。

ポイント

結婚生活を有意義に過ごすには施工管理は間違いなく向いていない

施工管理におすすめな転職先と転職方法

おすすめの転職先

施工管理におすすめな転職先は、ずばり「発注者」です。

施工管理にないワークライフバランスがよく、建物を発注する大企業が多いため給与も高水準なところも多いです。

特に僕が働いている「ファシリティマネージャー」という業種は、異業種分野にも需要があり、近年働き方改革などもあり需要が高まってきているのでおすすめです。

別記事に詳しくまとめています。知っておいて損はない情報なので目を通しておいて下さい。

まとめ

いわん太
いわん太

まとめです。

ポイント

今の働き方で人生で大切なことが犠牲になっていないのか考える

・できないなら、すぐ転職エージェントに登録して転職先を見つける。

・有給、退職は労働者の権利。会社でなく自分で主導権を握って計画的に退職を進める。

・もし会社と揉めるようなことがあれば、退職代行も視野に入れておく。

では、また。

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