施工管理から転職するべき?続けるべき?たった3ステップで悩み解消

セコカンくん
セコカンくん

いわん太さん。

正直、今の施工管理から転職するか続けるかで迷ってます

いわん太
いわん太

誰しもが将来不安だからね。

その気持ちはよくわかるよ。

・施工管理から転職するべきか、続けるべきか悩んでいる。

・将来不安で今の仕事でいいか迷っている

そんな方のお悩みを解決する記事です。

本記事では、施工管理から転職するべきか、続けるべきかを具体的にしてして、将来の自分探しができるようになってます。

この記事を書いた人
いわん太
いわん太

いわん太といいます。

3流大学卒業後、大手サブコンに入社昼夜問わない仕事環境で20代を駆け抜ける

その後結婚を期に転職を決意某金融機関(発注者側)としてキャリアチェンジ

ホワイトな仕事環境でライフワークバランスを取り戻す。

現在はブログを通じて新たなキャリアを模索中。

この記事を読めば、施工管理から転職するべきか、続けるべきがの方向性を決めることができるので最後まで読んでみて下さい。

失敗しない転職方法を知りたい方はこちらの記事を読んで見て下さい。

【結論】 施工管理から転職するべき?続けるべき?

いわん太
いわん太

それでは結論からいいます。

本記事の結論

・自身のキャリアを振り返り、未来の自分(希望)を考えるしかない。

それでは順に説明します。

STEP1.自身のキャリア(過去~現在)を振り返る

いわん太
いわん太

まずは何が悩みの種なのか見える化しよう。

セコカンくん
セコカンくん

確かに漠然と不安になってるのが正直なところです。

何をすればいいんですか?

いわん太
いわん太

今までのキャリアを振り返って見える化してみよう。

①入社を決めた理由

いわん太
いわん太

突然だけと今の入社を決めた理由って何?

セコカンくん
セコカンくん

もうそんなこと忘れちゃいましたよ。

でもそんなに深く考えずに決めた記憶があります。

今の会社に決めたなんて忘れちゃいましたか?

でも、必ず何かしらの理由で今の会社を選んでいるはずです。

「建物が好きだから」、「地図に残る仕事をしてみたかった」

という、優等性な思いもあるかと思いますが、

誰に聞かれるわけでもありません。

本心でよいです。

「年収がよかったから」、「大企業だったから」

とか

「大学の研究室で推薦してたから」、「就活が上手くいかず仕方なく」

みたいな理由もあるはずです。

ちなみにいわん太は、「年収」と「一部上場企業」といった見栄っ張り以外何物でもない理由で就職先を選定しました。

今いる会社は、どんな思いで選びましたか?

確認事項

・今の会社を選んだ最初の理由を思い出す。

②どんな自分を想像してたか。

いわん太
いわん太

入社する前ってどんな自分を想像してた

セコカンくん
セコカンくん

ほどほどに働いて、ある程度給与貰えれば十分って感じすかね。

入社する前、入社してすぐの頃はどんな自分を想像していましたか?

いわん太は、入社する前から「設計業務」に従事したい思いがありました。

深い理由はなく、デスクワークでモノづくりができればくらいの感覚でした。

現場でバリバリということは入社時に想像していませんでしたし、働きずめの毎日って感じってのも深く考えているわけではありませんでした。

デスクワークで、それなりに働いて、それなりを給与をもらうくらいしか考えてないのが入社時点で思い描いた社会人としての姿でした。

今考えると、なんて甘い考えで建設業界に入ってるんだろうと思う反面、

業界や会社に対する思い入れはほぼなかったことに気づきます。

ただ、いざ働き始めたらどうか。

現場で働くにつれ、入社時に思っていた自分とはかけ離れた現実がありました

本来、これは自分が思い描いてた生活なのか。

このことは、確認しておく必要があります。

勿論、バリバリ働いて考えが変わることは同然あります。

ただ、いまの職場の長く働いていれば固定概念みたいなものに囚われている可能性が高いので、最初に思い描いた人生設計とどれくらい乖離がある状態なのかは確認しておきましょう。

確認事項

・ 想像していた自分と今の自分がどれだけ差があるか把握する

③年収、能力、経験

いわん太
いわん太

次に年収、能力、経験について、どのくらい成長したか確認しましょう。

セコカンくん
セコカンくん

この部分については、少し自信があります。

結構働いてますからね!

年収

働く上で年収は重要です。

確認するポイントとしては、以下の通りです。

①今の会社の給与テーブルについて

②寮や家賃補助などの制度があるか。

③先輩は、昇進、昇給しているか。

① 今の会社の給与テーブルについて

基本的に会社にはどの職種で給与いくらがか大枠決まってます

なので、大枠自分がどのタイミングでどれだけ貰えるかはわかります。

自分が現在どのテーブルにあり、将来どれくらい貰えそうな会社なのか確認しましょう。

②寮や家賃補助などの制度があるか

会社によっては、寮や家賃補助が適応される会社があります。

若いうちは、補助があり、それなりの年齢になれば補助がでない場合もあります。

この補助のあるなしはかなり大切で、

給与がそこまで高くなくても住宅費を抑えることができれば、給与貰えているのと同じことですからね。

必ず確認しましょう。

③先輩は、昇進、昇給しているか。

会社には、先を行く先輩が必ずいます。

その先輩が自分のマイルストーンとなるので、その会社でのキャリアは想像しやすいはずです。

もし、軒並み昇進していないという会社であれば、自分が昇進ってことはあまり考えられません。

ここは会社によっても大きく変わるところかと思いますので、先輩の動向をよく確認しましょう。

能力

確認する能力は以下の3点です。

専門技術・専門知識・・・・汎用性高く使える特別な技術や、業界に対する深い知識

②仕事のやり方・・・・・与えられた仕事を効率的かつスピーディーに進める能力

③人との関わり方・・・・上司・部下とのコミュニケーションを円滑にこなす能力

とにかく①の専門技術についてフォーカスされることが多いですが、②と③についてもどの程度成長しているか確認する必要があります。

今の職場でどのくらい成長したのか、今後どの程度成長できるのか確認してみましょう。

経験

建築現場では、様々なことを経験できるのですが、その経験をどの金額感の規模で経験したのかは重要です。

大規模現場の担当と、小規模な現場の担当ではやっている内容は同じでも難易度は大きくことなります。

これを確り把握して、自分のキャリアはいくらの規模現場なのかを振り返りましょう。

確認事項

・年収は、時給単価で計算してみる

・3つの能力についてどの程度身についているか確認してみる。

・現場の規模と工事金額については把握する。

④プライベートの振り返り

いわん太
いわん太

次にプライベートです。

セコカンくん
セコカンくん

プライベートは忙しくほとんど取れてないですね。

今の会社に入ってから、どんなプライベートを送ったか確認してみましょう。

これは、結構大事です。

きつい、きついと言いながらも以外とプライベートは確り取れてたのか

全然プライベートないってのかで全然違いますからね。

まずはどんなプライベートを送れたのか。そして、したかったけどできなかったことを書き出してみましょう

彼氏、彼女欲しかったけど、全然時間なかったとか、仕事関係の人とはよくあうけど、友達とは全然あってないなーとかでもいいです。

とにかく今の現状を書き出してみましょう。

確認事項

・思い出に残るプライベートの出来事を書き出してみる。

⑤今仕事していて楽しいか。

いわん太
いわん太

今の仕事楽しい?

セコカンくん
セコカンくん

大変なことが多すぎでて正直そんな楽しくないっすね。

これは純粋な質問です。

はい!と答えられていたら、今このサイトを見ていないでしょう。

楽しいと思える仕事楽しくない仕事があるはずです。

どれを書き出してみましょう。

確認事項

・「楽しい仕事」と「楽しくない仕事」を書き出す。

STEP2.今後のキャリア(未来の自分)について考える

いわん太
いわん太

それでは過去を振り返り未来の自分について考えよう。

①3年後に今のいる会社にいる場合の自分を想像してみる。

いわん太
いわん太

次は3年後の自分を想像してみましょう

さきほど確認した自身のキャリアをベースに考えます。

セコカンくん
セコカンくん

3年後か…現場所長にはなれなそうだな。

年功序列だし。

確認するポイントは以下の通りです。

①先輩はどのようなキャリアを歩んでいるか。

3年後に入社時に想像していた自分になれるのか。

とにかく把握すべきは身近な先輩です。

年功序列の企業がほとんどなので、3年後に自分は先輩をみれば想像しやすいです。

その先輩は、自分が思い描いている生活をしていますか?

もしある程度叶えられてると思えば、おおよそ正しい道を進んでいるといえるでしょう。

反対に先輩を見て自分が思い描いた姿ではなければ、道を変える必要があるかもしれません。

②3年後になりたい自分を想像してみる。

いわん太
いわん太

次は3年後になりたい自分を想像してみます。

いきなりなりたい自分なんて言われても難しいかもしれませんが、3年後なら少しは想像できませんか?

・仕事一筋でバリバリ働いている自分。

・仕事はそこそこにプライベートを楽しく過ごしている自分。

・独立して個人事業主で社長になっている自分

など色々あるでしょう。

解像度を上げて、3年後のなりたい自分を考えてみましょう。

そのなりたい自分に今の会社にいてなれるでしょうか。

改めて考えてみると続けるべきか見えてくるかもしれません。

③3年後の給料、能力、経験を想像してみる。

いわん太
いわん太

次は3年後の給与、能力、経験です。

先ほど見直したキャリアの3年後を想像しましょう。

・給与はどれだけ上がるのか?

・どんな能力が身につくのか?

・どんな現場を経験できるのか?

全ては想像かもしれませんが、比較してみることが重要です。

・給与も今の会社だと1000円しか上がらないけど、転職して同業他社にけば役職ごとUPできる。

・他社であれば現場代理人を任されて施主との折衝なども任せてもらえるけど、今の会社だと現場の追いまわしをもう1現場しなければならない。

みたいなことです。

他社の条件と比較することで同じ仕事をしていても成長スピードが変わる可能性が高いです。

なので、しっかりと3年後の 給与、能力、経験 という観点からも考えましょう。

④3年後にプライベートでやりたいことが今後できるのか?

いわん太
いわん太

プライベートでも3年後を意識しましょう。

プライベートを犠牲にしすぎてませんか?

施工管理の職種はその傾向が強いのは、皆さんの知るところだと思います。

仕事が全ての人生もいい人もいるかもですが、大多数の人はプライベートも充実させたいはずです。

今後3年でやりたいプライベートを書き出しましょう。特にこの3年しかできないことなどがいいです。

・結婚したい。

・副業してみたい。

・親孝行で旅行に行きたい。

・子供の育児に取り組みたい。

それを書き出した時に、今の職場で実現できそうか考えましょう。

できない場合、一生できない可能性があります。

仕事を変えるだけで実現できる可能性もありますので、検討する余地は十分にあります。

STEP3.施工管理から転職するべきか決断する

いわん太
いわん太

過去~現在~未来について、振り返ったけどどうだった?

セコカンくん
セコカンくん

なんか今の会社じゃなくてもいい理由がたくさんみつかりました。

ただ、すぐ転職ってのも勇気がありません。

いわん太
いわん太

その場合、たった行動することはひとつだけ。

転職エージェントに登録しよう。

1,2で色々な要素から振り返って、今の会社のままがよいと思えば、今の会社にいることが最良だと思います。

ただ、少し転職でもいいかも。ただ勇気がないという方は、転職エージェントに登録「だけ」しておきましょう。

人生変わりますから。

何故登録したほうがよいかは、別の記事で書いてますので参考にしてみて下さい。

セコカンくんのように今の会社でなくてもよいと判断できれば転職の選択でいいと思いますが、当然今の会社にいるという選択もあります。

その場合は、ネガティブな要素で残る選択をしないことに注意しましょう。特に『給与ある程度もらえてるから、激務でも我慢しよう』とか、『どうせ他の会社いっても通用しない』とか

まとめ

いわん太
いわん太

それでは、まとめです。

まとめ

STEP1.自身のキャリア(過去~現在)を振り返る

・今の会社を選んだ最初思いと現在の状況を把握。

・自分の成長度合いを給与や能力面から把握する。

・今の仕事で楽しめていることを把握する。

・仕事だけではなくプライベートはどうだったのか思い出す。

2.今後のキャリア(未来の自分)について考える

・3年後に今のいる会社にいる場合の自分を想像してみる。

・3年後になりたい自分を想像してみる。

・3年後の給料、能力、経験を想像してみる。

・3年後にプライベートでやりたいことが今後できるのか?

3.決断する

自分の人生は一度切りです。今の現状を把握した上で3年後の今の会社にいてどうなっているか想像してみましょう。もし自分が思ったような未来を想像できないなら、職場を変えることをオススメします。

自分がこの職場にいたい!と思わないところで年月を浪費するのはもったいないです。冷静に客観的に考えれば当然の選択なのですが、忙しさや激務に追われていたら将来まで考えることができなくなっているだけです。

この記事を読んで少しでも将来のキャリアについて考えるきっかけになればうれしいです。

皆さんのキャリアが心から納得いくキャリアになるよう心から応援しています!

では、また。

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