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発注者転職成功者が使う転職エージェント厳選4選|使い倒して内定率を上げる方法も解説

転職エージェント厳選4選

セコカンくん
セコカンくん

いわん太さん!発注者転職におすすめの転職エージェントを教えて下さい!

いわん太
いわん太

ずばり、おすすめを紹介します。

  • 発注者側に転職を考えているけど、どの転職サービスを利用すればよいかわからない
  • 転職エージェントと、どんなやりとりすれば発注者側の求人を紹介してもらえるのか
  • そもそも、どうやって転職活動すればいいか不安。

発注者側の転職を考えているけど、どんな転職サービスを利用したらわからない方も多いと思います。

いわん太
いわん太

僕は、施工管理から発注者側に転職し、また、僕と同じ悩みを持った方向けにキャリア相談もしています。

≫詳細プロフィールはこちら

この記事は、発注者転職の成功者たちが使う転職エージェントを厳選して紹介します。

発注者転職の成功の秘訣は、転職エージェントを複数登録して、求人数を増やし、使い倒すことです。

実績も十分なサービスばかりなので、転職の成功率をあげたいなら、必ず登録しておきましょう。

おすすめの転職エージェント

発注者転職の成功者が使う転職エージェント厳選4選

いわん太
いわん太

セコカンくん
セコカンくん

詳しく教えて下さい!

【必須】JACリクルートメント

JACリクルートメント

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメント
おすすめ度
 (5)

JACリクルートメントの求人数

公開求人数:非公開 

非公開求人数:非公開

JACリクルートメントの対象エリア

全国

JACリクルートメントの対象者

ハイクラス(年収600万円以上)

JACリクルートメントのメリット・デメリット

ピンポイントの求人提案に定評あり、非常に高い満足度

企業担当者が直接求職者と面談する独自システム

JACリクルートメントは、ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントがです。

年収600万円以上のハイクラス求人を取り扱う転職エージェントで、利用満足度が90%以上と非常に高いのが特徴です。

満足度が高い理由は、ピンポイントで求職者にあった求人を紹介し、質の高い転職サポートをするという独自の手法を取っているからです。

いわん太
いわん太

人気Youtuberの両学長が紹介していることでも有名です。

利用すべき人

・発注者への転職を検討している方

・年収600万円以上の企業に転職したい方

また、転職サポートも企業の特徴を把握している担当者から直接アドバイスを受けることができ、面接対策といったサポート面でも高い満足度を獲得しています。

管理部門(総務部系)にも強く非公開のファシリティマネージャー職の求人にも期待できます。年収600万円以上を目指したい方には非常におすすめの転職エージェントです。

ミドル・ハイクラス転職5年連続No.1

【必須】リクルートエージェント

リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント
おすすめ度
 (5)

リクルートエージェントの求人数

公開求人数:約36.6万件 

非公開求人数:約27.3万件

※2023年3月時点の求人数を掲載

リクルートエージェントの対象年齢

20代~50代

リクルートエージェントの対象エリア

全国

リクルートエージェントのメリット・デメリット

・業界No1の非公開求人数

・中小企業から大企業まで幅広い取り扱い

・AIを利用した求人選定が主流になりつつある

・担当者がイマイチなことも

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の転職エージェントです。

求人数の多さ最大の魅力で、業界No1の非公開求人量を保有しています。

求人数の多さは転職エージェントにとって重要な要素です。

なぜなら、どんなに質の高い転職エージェントでも紹介する求人がなければマッチングしないからです。

いわん太
いわん太

僕もリクルートエージェントを利用してホワイト転職に成功しています。

リクルートエージェントは、年齢層も20代前半~50代、会社規模も中小から大企業まで非常に幅広い求人を保有しており、転職初心者からベテランまで誰でも利用しやすい転職エージェントです。

利用すべき人

・転職者全員

年齢や会社規模、年収に関わらず必ず登録しておくべき転職エージェントです

登録無料。利用してデメリットなし

FM職の求人数(当サイト調べ)

発注者であるFM(ファシリティマネジメント)職の求人数を検索したところ、公開求人(非公開求人除く)482件ありました。

※2023年3月時点の求人数を掲載

【必須】RSG建設転職

公式サイト:https://rsg-c.jp/

RSG建設転職
おすすめ度
 (5)

RSG建設転職を利用すべき人

年収アップしたい方不動産業界にも興味のある方

RSG建設転職の強みと弱み

月収UP率99%以上の実績。不動産業界(発注者側)にも強い。

求人検索ができない

RSG建設転職利用者の声

男性
【Before】準大手ゼネコンの土木施工管理(年収700万円)
【After】スーパーゼネコンの土木施工管理(年収850万円)
施工管理:31歳 男性
 (5)

建設業界専門だったので理解が早く助かりました。初めての転職で、さらに現職がかなり多忙なため、土日や平日夜でも対応してくれたのはRSGのみ。準大手で50億前後の工事経験を積んでいたこと、工事経歴とスーパーゼネコンへの憧れの気持ちを高く評価いただき、念願の内定をいただけた。

参照:RSG公式サイト

女性
【Before】中小規模の設計事務所(年収480万円)
【After】電鉄系大手デベロッパーのリノベーション設計(年収580万円)
設計:31歳 女性
 (5)

他の転職エージェントでは設計事務所の紹介が多かった中、デベロッパーの企業も含め幅広い企業の提案をいただけた。
とにかくサポートが手厚く、紹介企業の提案理由や細かい説明を受け、安心してエントリーができました。

参照:RSG公式サイト

RSG建設転の特徴

RSG建設転職は、建設業界・不動産業界に特化した転職エージェントです。

「不動産」「建設」「不動産管理」の各業界を横断した提案が特徴で「モノづくり」の中でキャリア形成したい方にはおすすめの転職エージェントになります。

いわん太
いわん太

不動産業界は、ディベロッパーや不動産管理など『発注者』になりやすい業界です。

月収UP率99%以上の実績やRSGオリジナルの面接対策にも定評があるので、年収アップや手厚い転職サポートを受けたい人におすすめです。

まずは公式サイトで無料相談

不動産業界にも強い!

【任意】ビズリーチ

ビズリーチ

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチ
おすすめ度
 (4)

ビズリーチがおすすめの人

スカウトを受けて市場価値を知りたい方。本格的な自己分析をしたい方。

ビズリーチの対象年齢

20代後半~

ビズリーチの強みと弱み

ハイクラスに強いヘッドハンターとやりとりできる。自己分析ツールも秀逸。

プレミアムプラン(有料)でないと全てのプランが利用できない

ビズリーチの特徴

驚きのスカウトが!のCMでおなじみのビズリーチは、スカウト型転職サイトで、優秀なヘッドハンターと出会えるのが特徴です。

スカウトを通して、転職市場における自分の価値を把握することができるため、転職を考えていない人でも利用している人が多く、ハイクラスのビジネスパーソン必須の転職サービスになります。

いわん太
いわん太

その他、シゴト観診断やキャリアコンシェルジュなど、自己分析のツールも無料で利用できるので非常におすすめです。

プレミアムプランは、有料(月額5,478円)ですが、今なら初回登録すると無料でプレミアムプランを利用できるため、気になる方は、公式サイトから無料登録しておきましょう。

まずは公式サイトで無料登録

優秀なヘッドハンターに出会える

発注者転職で転職エージェントを利用するべき理由

転職エージェントを利用すべき理由
いわん太
いわん太

発注者転職では、転職エージェントの利用が必須です。

セコカンくん
セコカンくん

なぜですか?

優良求人は非公開求人が多いから

発注者の優良求人は、転職エージェントの非公開求人で紹介してもらえることがほとんどです。

非公開求人とは、ネットや求人票など誰しもが見れる求人ではなく、一部の人にしか公開されない求人です。

発注者の求人で一般募集が少ない理由は、企業側が優良人材のみ採用したいからです。

公開求人だと、企業が求めるレベルにない人が大量に応募が来てしまうため、非公開の転職エージェント経由で採用するケースがほとんどです。

いわん太
いわん太

僕も転職エージェント経由で、今の職場を紹介してもらいました。

優良企業を探したい場合、転職エージェント経由で非公開求人を狙っていきましょう。

大手企業の求人を保有しているから

今回紹介した転職エージェントは、大手企業の求人を多数保有しています。

大手企業の求人数が必要な理由は、発注者側の業務が大手企業に多いからです。

発注者側の業務は、所有している建物を管理したり、建物を建てるアドバイザー的な役割が多いので、おのずと大手企業になります。

いわん太
いわん太

転職エージェントによっては、大手企業の取引先が少ないケースもあり、せっかくの転職機会を損失してしまう可能性があります。

発注者転職する際は、大手の求人を保有している転職エージェントを利用しましょう。

あらゆる転職サポートを無料で受けることができるから

発注者に転職するなら、転職エージェントのサポートは必須です。

なぜなら、みなさん忙しいからです。

転職エージェントがやってくれるサポートは、以下の通りです。

転職エージェントのサポート内容

  • 無料で利用できる
  • 非公開求人を紹介してもられる
  • 推薦状を書いてもらえる
  • 職務経歴書などのチェックしてもらえる
  • 面接対策をしてくれる
  • 日程調整してくれる
  • 給与交渉をしてくれる

求人への応募や面接の日程調整は、自分で全てやると大変ですが、転職エージェントにお願いすれば、全て無料で行ってくれます。

いわん太
いわん太

特に転職が初めての方は、何が正解かわからないので、プロに頼むのが間違いないです。

発注者転職をするなら、必ず転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントを使い倒すコツ

使い倒すコツ
いわん太
いわん太

発注者転職では、転職エージェントの利用が必須です。

セコカンくん
セコカンくん

なぜですか?

おすすめの転職エージェントを複数社登録する

転職エージェントを利用するときは、今回紹介した4つのうち、最低でも3つは登録しておきましょう。

理由は、以下の通りです。

転職エージェントを複数登録する理由

  • 発注者側の求人は少ないから
  • 各サービスを比較検討できるから
いわん太
いわん太

発注者転職は狭き門なので、できる限り多くのサービスに登録しておき、求人数を確保する必要があります。

また、複数登録することで、各サービスを比較することができ、担当者や求人の良し悪しなどがわかるようになるので、非常におすすめです。

転職エージェントを利用するときは、複数登録しましょう。

転職エージェントの絞り込みは、書類選考が終わったら考えるようにしましょう。面接などが始まってから、複数の転職エージェントとやり取りするとかなりバタバタになるためです。

転職エージェントとの面談時にキーワードを伝える

面談時には、発注者側の求人を紹介してもらえるようなキーワードで伝えるようにしましょう。

キーワードの例としては、以下の通りです。

転職エージェントを複数登録する理由

  • 発注者
  • ライフワークバランス
  • ファシリティマネージャー、コンストラクションマネージャー、プロパティマネージャー
  • ディベロッパー

キーワードで伝えると、自分が知らないような優良企業も紹介してもらえる可能性も高まります。

いわん太
いわん太

僕の場合は、「発注者」「ライフワークバランス」のキーワードでお願いしたところ、その当時全く知らなかった金融のFMを紹介してもらえました。

自分にとって重要なキーワードを考えて、エージェントに伝えるようにしましょう。

応募書類の添削・推薦状を書いてもらう

転職活動で必ず必要な応募書類(履歴書・職務経歴書)は、必ず転職エージェントにチェックしてもらうようにしましょう。

理由はもちろん、書類選考の通過率を上げるためです。

発注者の求人は競争率も高く、ピンポイントな人材を求めている場合が多いので、書類選考で落とされるケースも多いです。

いわん太
いわん太

僕も20社応募して、10社近くは書類で落選でした。

誤字脱字などは、それだけで悪印象なのでチェックしてもらいましょう。

本命企業には、転職エージェントにお願いをして推薦状を書いてもらうことをおすすめします。推薦状は、転職エージェントのお墨付きなので、企業側も考慮してくれることが多く書類選考の通過率が高まります。

※ただ、転職エージェントが推薦したいと思う人じゃないと書いてくれません。 転職エージェントの意向もあるので、面談時の受け答えなど、エージェントの関係性も頭の中に入れておきましょう。

転職エージェントに面接対策をお願いする

転職エージェントには、面接対策をお願いすることができます。

実際の面接をシュミレーションしてもらうこともできますし、各企業の情報、特に担当部署に関する情報を事前に共有してもらえます。

違う業界や職種に転職する訳なので、知識がないのは当たり前ですが、最低限の知識は入れておく必要があります。

面接対策は、本命企業の場合必ずお願いするようにしましょう。

面接が苦手な人におすすめなのが、一番最初は、興味のない企業の面接にあえて応募して、ウォーミングアップすることです。面接は数をこなせば慣れてくるのですが、最初はやはり緊張するものです。

いわん太
いわん太

1回やれば勝手もわかってくるので、おすすめです。

年収交渉をしてもらう 

内定をもらった後ですが、年収の交渉もエージェントにお願いできます。

内定先と直で年収を交渉するのはかなりハードルが高いですが、エージェント経由で希望を伝えることことで、少しでもよい条件で入社することができます。

発注者の多くは大手企業。まだまだ年功序列であることが多いです。そのため、年齢に応じた条件、つまり今いる社員と大差ない条件に落ち着くことがほとんどなので、大幅な交渉は難しいことは覚えておきましょう。

発注者転職の心構え

心構え
いわん太
いわん太

最後に発注者転職の心構えについて教えておきます。

セコカンくん
セコカンくん

お願いします!

最初は幅広い求人を紹介してもらう

まずは、発注者側というくくりで、業種や企業などはあまり絞らず幅広い求人を紹介してもらうようにしましょう。

理由は、発注者側の求人は少ないからです。

最初から業種などを絞りすぎると、なかなかお眼鏡の求人を紹介してもらえない可能性があります。

いわん太
いわん太

僕の場合、発注者側の職種の知識がなく、幅広い求人を紹介してもらった結果、現在の職種で働いている経緯があります。

また、キャリア相談してもらった方の中には、最小はFMがよいと思っていても、最終的にCM側に転職した方もいます。

最初から職種を絞り込みすぎず、柔軟な転職活動ができます。

書類選考で落ちまくっても気にしない

書類選考で落ちまくっても、気にしないようにしましょう。

なぜなら、企業側はピンポイントな人材を求めているからです。

例えば、20代の人材を採用したいと思っている企業に、30代後半の方が応募しても、書類で落ちてしまいますし、逆もまたしかりです。

加えて、タイミングによって、必要な人材も変わってきます。

いわん太
いわん太

そのため、書類選考で落ちてしまうことは、結構あります。

書類選考は、半分くらい落ちてしまう。そのくらいの気持ちで考えておけばOKです。気にしないようにしましょう。

転職エージェントとは良好な関係を築く

最後に、転職エージェントとは良好な関係を築いておきましょう。

なぜなら、企業とやりとりするのが転職エージェントだからです。

転職エージェントと企業は、信頼関係で成り立っています。もし、自分の企業に合わない人材ばかり紹介してきたら、企業側は、転職エージェントを信頼しなくなるでしょう。

いわん太
いわん太

面談での対応が横柄だったり、メールの返信が遅い人間をよい求人を紹介したいとは思わないのです。

転職エージェントとは、良好な関係を築いておきましょう。

よくある質問

施工管理から転職を考えていますが、オススメの転職先はありますか?
それなりに施工管理の経験があるなら発注者への転職がおすすめです。
こちらの記事で詳しく解説しています。
転職エージェントに登録したことがあるのですが、施工管理ばかり紹介されます。
転職エージェントを利用する時には、キーワードを伝えるようにしましょう。『ライフワークバランス』や『発注者』などタグ付けできるキーワードを転職エージェントに伝えることで、求人を限定することができます。特化型だと求人が限られるので、総合型の転職エージェントを利用しましょう。
転職エージェントを利用するのに注意しておいたことはありますか?
面談は前に必ず『転職の軸』を決めておきましょう。ライフワークバランスを整えることが一番なのか、年収を上がげることなのか、大企業のステータスがほしいのか。自分にとって一番優先した軸を決めておけば、転職エージェント側も企業を紹介しやすいです。

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