30代になると、今の働き方に大きな不満がなくても、このままでいいのだろうかと不安になったりしますよね?
僕は金融業で働く30代の会社員で、皆さんと同じく漠然としたキャリアの不安を抱えていましたが、コーチングを受けて、キャリアの軸が明確になりました。
今回は、30代に人気のキャリアコーチングサービス、『ZaPASS(ザッパス)コーチングキャリア』について、僕自身が利用して感じたリアルな体験談を紹介します。
結論、初回だけでもかなり有益な時間になったというのが、実際にコーチングを受けてみた実感です。
ZaPASSコーチングキャリアは、コーチの質が高く、少しでもキャリアに対するモヤモヤがあるなら相談してみる価値ありです。
それでは、詳しく紹介していきます。
まずは、実際にZaPASSコーチングキャリアを利用してみた率直な感想です。
コーチングを受講してまず始めに感じたことは、担当コーチの質が高いなということです。
今回僕の担当してくれたコーチは、山田さんという方でした。
山田コーチは、ブラック企業、ベンチャー企業、大企業、フリーランス、起業というほぼ全てのパターンを経験しており、非常にビジネス経験が豊富な方です。
ベンチャー企業CMOやNPO法人の理事を歴任されたご経歴もあり、会話も理路整然としていて僕の性格に非常にマッチしていました。
僕自身が気づき得られるようなコーチング技術に加えて、キャリアアドバイザーのご経験を生かした具体的なアドバイスも僕にとって非常に勉強になりました。
▼山田コーチの詳しいプロフィール
:https://coach.zapass.co/coach/yamada-masashi/
あくまで山田コーチは一例ですが、ビジネス経験が豊富なコーチは話していて納得感があるので、コーチの質は大切だなと感じました。
実際コーチングを受けてみて、自分でも驚くほどキャリアに対するモヤモヤがクリアになりました。
なぜ、そう思えたのか。
理由は、自分のキャリアにおける本質的に大切な部分が言語化できたからです。
僕自身は、30代を終えると転職の適齢期も過ぎてしまうため、今の会社で働き続けてよいのか。など漠然とした不安に駆られていました。
しかし、セッションを通じて『新しいことに挑戦している状態』『自分の裁量で行える状態』など、自分にとってポジティブな状態こそが自分にとって大切なポイントなのだと言語化することができました。
こういった、自分では言語化できなかった本質的な部分をコーチングの力で引き出してもらえたことで、自分の中のモヤモヤが解消されました。
正直、ここまでモヤモヤがなるとは想像していなかったので、少し驚いているくらいです。
僕だけだど信憑性ないと思うので、他の受講生たちの評判・口コミも紹介しておきます。
コーチングはキャリア迷子の救世主。納得いく答えは、“人生のゴール”から逆算すること
転職活動もうまくいかず、仕事も行き詰まって「本当に自分はどうしたいのか」が分からなくなっていた状態が、ZaPASSコーチングキャリアを受講し、人生の軸(個人のミッション、ビジョン、バリュー)と転職の軸が決まり、自分の強みも明確になった。
参照:公式HPより
変えるのは現業ではなく”自己認識”だった。
目の前の仕事にコミットしきれずモヤモヤ。その上セカンドキャリアに向けた取り組みがうまくいかず、自信を失っていたが、ZaPASSコーチングキャリアを受講し、自己認知が深まり、捉え方を変えることでコンディションが安定し、自己信頼が上がった。中長期のキャリアの方向性と目の前の仕事の関係性が明確になった。
参照:公式HPより
コーチング×内省で見つけたキャリアの納得解。初めての転職なのに、自信を持って一歩を踏み出せた。
自分の軸が確立されておらず、納得感がない状態。転職活動におうては自分起点ではなく、企業起点でそれぞれの企業に合わせていたが、ZaPASSコーチングキャリアを受講し、自分の中に過去・現在・未来をつなぐ一本の軸が明確になった。面接では一貫性をもって話すことができ、希望する会社に転職できた。
参照:公式HPより
Xでも、ZaPASSコーチングキャリアの評判のよさが発信されています。
初回セッションまで、どんな感じで進むのか流れを紹介します。
ZaPASS運営がアンケートの内容を確認して、自分にあった最適な担当コーチを紹介してくれます。
LINE友達登録して、LINEから事前面談の予約をしましょう。コーチの空いている時間の中で予約できます。
Web会議のURLが送られてくるので、面談日になったらURLからセッションに参加しましょう。
※GoogleMeetでの面談です。スマホからでも問題なかったです。
まずは、サービスの概要やコーチングとアドバイザーの違いなど、セッションする上で基礎的な説明を受け、その後、自己紹介の流れでした。
自己紹介の後は、今回相談したいキャリアの悩みの共有と、セッション内で達成するゴールを設置しました。
僕の場合、40代以降の漠然としたキャリアの不安を持っているという悩みがあり、40代でありたい姿をゴールに設定しました。
いよいよセッションスタートです。「40代のありたい姿」を中長期的な目線から逆算して考えました。コーチは、僕自身が自問自答できるような質問を投げかけてくれるので、自分の中で潜在的にある思いを言語化しているような感覚でセッションが進んできました。
あっという間にセッションが終了してしまいましたが、短い時間の中でも40代でありたい姿をかなり具体的に思い描くことができたので満足度がかなり高かったです。
結論、僕の場合は自分にとって働く業種というより、ポジティブな気持ちで入れる「状態」が何より大切であると自分自身で答えを出せたので、納得感がすごくありました。
以上が初回セッションの流れになります。サービスが気になった方は、公式サイトの無料事前面談で相談できるので、気軽に問い合わせしてみて下さい。
会社名 | ZaPASS JAPAN 株式会社 |
代表者 | 代表取締役 CEO:足立 愛樹 |
設立 | 2019年 2月 |
所在地 | 東京都千代田区平河町2-5-3 |
URL | https://zapass.co/ |
事業内容 | ZaPASSコーチングプラットフォーム の提供ZaPASSコーチング養成講座の企画・運営ZaPASSコーチング型マネジメント講座の企画・運営法人向けコーチングサービスの提供オウンドメディアBeingの運営自分の持ち味がわかる自己分析サービスZaPASS Egogramの提供 |
ZaPASS JAPAN 株式会社は、コーチングを受けたい、学びたい個人のビジネスパーソンやコーチングを活用したい法人企業に向けの事業を運営している企業です。
コーチングプラットフォームの開発と最新テクノロジーを用いたコーチング体験のDXを推進しているのが強みです。
大手企業と数多くの取引があり、日経新聞でサービスが取り上げられるなど、設立5年ながらも社会的な信頼性の高い企業になります。
主な取引先
日本経済新聞の記事
ザッパスジャパン、対話AIでコーチング(日経新聞より)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC225FC0S3A620C2000000/
法人との取引実績があるのは、利用する上での安心材料ですね。
ZaPASSコーチングキャリアは、キャリアに悩みのビジネスパーソンに対して、ビジネス経験豊富なコーチが伴走するキャリアコーチングサービスです。
ZaPASSコーチングキャリアの強み
最大の特徴は、コーチングセッションだけでなく、日々の内省習慣化や目標設定後の行動習慣化までコミットしてくれることです。
ZaPASSは、「自分らしいキャリアの発見」ではなく、「今だけじゃなく、これからもずっと、自分らしいキャリアを切り開けるあなた」になるまでサポートすることをゴールとしています。
今後も自律的にキャリアを考えていきたいと思っている方に、おすすめのサービスになります。
最終的に自律的なキャリア形成を目的としているところが、ZaPASSの強みですね。
内省とは、自分自身の考え・心の状態や行動などについて深く分析すること
続いて、ZaPASSコーチングキャリアの料金についてです。
内容 | 内省プラン | 行動コミットプラン | 行動加速プラン |
---|---|---|---|
料金(税込) | ¥297,000 | ¥385,000 | ¥445,000 |
セッション日数 | 6回/90日 | 9回/180日 | 9回/180日 |
内省週間支援 | 〇 | 〇 | 〇 |
行動週間支援 | – | 〇 | 〇 |
クリフトンストレングスの受検 | – | – | 〇 |
ストレングスコーチング(3回) | オプション(¥90,000) | オプション(¥90,000) | オプション(¥60,000) |
返金保証 | 〇(2セッションまで) | 〇(2セッションまで) | 〇(2セッションまで) |
おすすめは「行動コミットプラン」で、180日の期間で行動習慣を身につけることができます。
サービスの詳細は公式HPで確認してみて下さい。>>公式サイトを確認
他社と比較しても、コスパはよいです。詳しくは、次の比較で解説しています。
ZaPASSコーチングキャリアが30代に選ばれる理由を、他社と比較してみました。
冒頭にも体験談でお伝えしていますが、ZaPASSコーチングキャリアのコーチ陣は、ビジネス経験が豊富なのでコーチとしての質が費用に高いです。
ZaPASSコーチ陣の特徴
ビジネス経験×コーチング実績が豊富なプロコーチが160名以上在籍しています。
法人向けサービスでは、大企業からスタートアップまで業界問わず多くの法人からの評価を得ており、コーチの質は間違いないです。
また、他サービスの場合、自動的に担当コーチ(トレーナー)が決まることが多いですが、ZaPASSの場合、体験セッションを踏まえた上で納得した上でコーチを決めることができます。
体験セッションは2名まで可能で、1回あたり4,400円かかります。(キャンペーン期間中などは体験セッションを無料です。)
今回受講してみて、コーチとの相性はかなり重要だと感じました。担当コーチを納得した形で選択できることは、大金を払う以上非常に重要なポイントです。
皆さんが気になる料金について、ZaPASSコーチングキャリアと競合他社のサービスで比較検証してみました。
サービス名 | 料金(税込) | 回数 | 料金(税込)/回 | 入会金(税込) |
---|---|---|---|---|
ZaPASSコーチングキャリア | ¥385,000 | 9 | ¥42,778 | なし |
ポジウィルキャリア | ¥649,000 | 9 | ¥72,111 | +55,000円 |
マジキャリ | ¥594,000 | 10 | ¥59,400 | +55,000円 |
キャリアアップコーチング | ¥495,000 | 10 | ¥49,500 | なし |
各社、セッション回数が近いプランで比較してみたところ、ZaPASSコーチングは、入会金もなく大手に比べてかなり割安であることがわかりました。
費用については、分割支払いなどもできるので、相談することも可能とのことです。
キャリアコーチングの比較記事もあるので、参考にしてみて下さい。
ZaPASSコーチングキャリアが選ばれるもう1つの理由として、内省習慣サポートがあることです。
内省週間化プログラムの特徴
毎日のLINEによるサポートや、毎週1回エグゼクティブ・コーチの問いによる振り返り支援(ZaPASSジャーナリング)を実施しています。
ジャーナリングとは、頭に浮かんだことをありのままに紙に書き出すことです。メンタルヘルスやマインドフルネスの手法の一つとして注目を集めており、「書く瞑想」とも呼ばれています。
1度受講して終わりではなく、自分自身を考察・分析する内省習慣を身につけられるのは、ZaPASSならではです。
最後にZaPASSコーチングキャリアを利用する際の注意点をお伝えしておきます。
ZaPASSコーチングキャリアは、主体的にキャリア形成を考えたい方向けのサービスなので、受け身でコーチが何か教えてくれるというアドバイザリー型のサービスではありません。
そもそもコーチング自体、自らがテーマを持って主体的に受けるものなので、受け身でキャリア相談をしようとしている方には不向きです。
今回僕の担当してくれた山田コーチのようにビジネス経験が豊富な方も多いので、全くアドバイスをくれないという訳ではないので、そこは安心して下さい。
ZaPASSコーチングキャリアは、中長期のキャリアを自律して考えることに重きに置いたサービスです。
そのため、「目先に転職するためにサポートしてほしい」「年収を上げるために面接練習をしたい」といった、目先の転職のためのトレーニングは行っていません。
もし、転職活動自体のサポートをお願いする場合は、転職エージェントなど別のサービスを利用しましょう。
それではまとめです。
ZaPASSコーチングキャリアですが、ビジネス経験が豊富なコーチが多く在籍していることが最大の強みだと感じました。
コーチの質に関しては、僕が実際受講してみて強く感じるポイントだったので、社会人経験豊富な30代の方の評判がよいのには納得です。
質の高いコーチとセッションを重ねることで、僕自身のキャリアの不安が解消できたので、キャリアにお悩みなら、まずは初回の無料相談を利用して自身のキャリアの悩みを相談してみましょう。
では、また。
向いてない仕事を続けると、どうなるか不安です。
みんな、向いている仕事で働きたいですよね。
よくミスしたり、怒られたりするので、今の仕事向いていないのでは?このまま続けていいの?と思っている方は多いです。
僕は、前職の施工管理で休職まで追い込まれて自己肯定感0人間でしたが、今は向いている仕事に出会えてホワイトに働いています。
この記事では、向いてない仕事を続けた結果どうなるのか。仕事を続けるべきか見極めるポイント、向いている仕事に出会う方法について、体験談を交えて解説します。
自分に自信がなく、自己肯定感がだだ下がりの人でも、向いてる仕事に出会う方法。
結論、自分に向き合って、情報収集する。
これにつきます。
詳しく解説するので、お悩みの方は少しでも参考になれば嬉しいです。
まずは僕の体験談からお話しますね。
お願いします!
向いてない仕事を続けると、自己肯定感が0になります。
なぜなら、向いていない仕事ばかりだと、業務を上手くこなせないからです。
僕は、建設会社の施工管理という職種で働いていて、毎日以下のようなことを思っていました。
自己肯定感が0になったこと
・周りのみんなはできているのに、自分だけできていない
・自分って、仕事できない落ちこぼれなのか
・ミスしたくなくても、ミスしちゃう
とにかく、できない自分、評価されない自分が嫌で、自己肯定感は0でした。
しかし、転職して、自分に合った仕事を見つけることができ、びっくりするぐらい自己肯定感は回復しました。
向いてない仕事を続けると自己肯定感が下がってしまいます。
向いてない仕事を続けると、新しい行動を起こしにくくなる可能性があります。
理由は、向いてない仕事にエネルギーを使い果たしてしまうと、新しいことに挑戦する余裕がなくなるからです。
僕の場合、施工管理の仕事で疲弊し休職せざるえませんでした。
回復するのにしばらく時間がかかり、なかなか次の一歩をふみだせなくなるのは、わかると思います。
僕のように心身ともに疲弊してしまうと、新しい行動を起こせなくなるので、注意が必要です。
向いてない仕事を続けることは、負のスパイラルにはまる可能性もあります。
負のスパイラルとは、以下のような状況です。
負のスパイラル
①向いていない仕事ので、仕事ができない
②仕事ができないので、怒られる
③怒られるので、楽しくない
④楽しくないので、仕事に対するモチベーションが下がる
⑤モチベーションが低いので、仕事ができないまま
⑥ ①に戻る
シンプルに、仕事ができなくて、評価されないとつまらないんですよね。
1日の3分の1以上の時間を費やす仕事がつまらないなんて、最悪じゃないですか?
向いてない仕事を続けると負のスパイラルにはまる可能性があるため、自分に合った仕事を見つけることが重要です。
また、向いてない仕事を続けることで、大切な人との時間を逃す可能性があります。
向いていない仕事だと、仕事に時間がかかるため、残業が多くなりがちです。
そうなると、プライベートの時間が削られ、大切な人と過ごす時間が減ってしまいます。
実際、僕の場合、結婚したはいいものの、残業続きでなかなか家に帰れない日々が続いていました。
ただ、家族、友人と過ごす時間はかけがえのないもので、これ以上向いていない仕事を続けられないと判断して、転職を決断しました。
向いてない仕事で大切な人との時間を逃すことは人生を台無しにする可能性があるので、注意が必要です。
一方、向いてない仕事を続けることのメリットも紹介します。
唯一といっていいメリットは、苦手を克服できることです。
向いてない仕事に取り組むことで、自分自身の限界を突破したり、新たなスキルや能力を発見することがあります。
僕は、大人数の前で話したり、交渉ごとをすることは苦手としていましたが、施工管理の経験で克服することができました。
ずっと向いていない仕事でなければ、苦手を克服できる可能性があります。
でも、正直、転職するか続けるべきか迷っています。
続けるかどうか見極めるポイントを解説しますね。
まず今の仕事を辞めたい、仕事が向いていないと思う理由を必ず把握しておきましょう。
なぜなら、根本的な理由がわからないまま転職しても、問題が解決しないからです。
僕の場合、以下のような理由でした。
負のスパイラル
・ライフワークバランスが悪くプライベートが犠牲にしてガンガン働く環境
・下請側で、いいなりで仕事をする環境
ガンガン働くスタイルや下請仕事は、僕には向いていない働き方でした。
そのため、現在は発注者側に転職することで、問題を解決しました。
仕事を辞めたいと感じたり、自分に仕事が向いていないと思う理由を把握することは、仕事を続けるべきか見極める重要なポイントです。
自分の性格と仕事が合っているかどうかは、仕事を続けるべきか見極める重要なポイントです。
理由は、自分の性格は簡単に変えることができないからです。
例えば、おおざっぱな性格な人が、すごく細かい作業を求められると、性格的に合わない作業なので、ミスが多くなるのは想像できると思います。
僕の場合、平和主義で喧嘩や対立などできるだけ避けたい性格なのですが、工事現場は真逆ともいえる世界でした。
なので、長く続けるのは難しいと判断して転職しました。
自分の性格と仕事が合っているかどうかを把握しましょう。
忘れがちですが、自分に向いている仕事があるか調べることは、とても重要なポイントです。
今の仕事向いてないし辞めたいなと思っていても、向いている仕事がなければ、絵に描いた餅です。
僕の場合、転職活動を始めて、具体的な転職先や働く環境をイメージできたからこそ、退職を選択することができました。
つまり、実際転職できるのか把握しておかないと、今の仕事を続けるのかやめるのか判断できません。
転職サイトや転職エージェントなどを利用して、自分に向いている仕事があるか調べてみましょう。
向いてない仕事に見切りをつけるタイミングってあるんですか?
僕の場合、以下の2点でした。
体力的・精神的に不調になった時は、向いてる向いてないに関わらず仕事に見切りをつけるタイミングです。
当たり前ですが、体力的・精神的に不調だと、仕事が上手くいくことはありません。もし、体力的・精神的不調が慢性的に続いているなら、まず必要なことは休息です。
僕の場合、働きすぎて休職になり、そこから転職を考えるようになりました。
体力的・精神的に不調を感じた時は、今の仕事に見切りをつけ、休息をすることを考えましょう。そこから次のアクションを考えても遅くはないですよ。
ライフイベントが発生した時も、仕事に見切りをつける良いタイミングです。
ライフイベントのタイミングでは、自分自身の価値観や生活スタイルを見直せざるえないからです。
僕は、結婚したことをきっかけに、自分の人生で大切なことを見直し、ライフワークバランスを改善すべく転職活動を開始しました。
その結果、施工管理の仕事ではなく、違うキャリアを歩む決断をしました。
ライフイベントが発生した時は、仕事に見切りをつけ、自分に合った仕事を見つけることを考えるべきです。
もし、入社してすぐ直感で合わないと感じた会社は、さっさと辞めるべきです。
なぜなら、直感は、今までの自身の価値観や感情を反映しているからです。
逆に、惰性でダラダラ自分に向いてない仕事を続けてしまうと、自分の大切なキャリアを無駄にしてしまう可能性があります。
だからこそ、直感で合わないと感じた会社は、早めに辞めて、自分に合った仕事を見つけることを考えるべきです。
どうやって向いている仕事に出会えたんですか?
やったことは2つあります。
僕自身、休職中にやったことは、自己分析でした。
自己分析をする理由は、自分にとって大切な価値観が「転職の軸」になるからです。
自己分析で一番大切なことは、自分にとって大切な価値観を理解し、言語化することです。
僕の場合、働きすぎで休職したため、『ライフワークバランス』が何より大切でした。
そうすると、ライフワークバランスを軸とし、次の転職先を探せば、自ずと自分に合う企業に出会えます。自分一人で自己分析が難しいといった方は、客観的に自己分析できるサービスがあるので、利用してみましょう。
僕のおすすめは、ビズリーチのシゴト観診断を利用した自己分析です。
詳細は公式サイトで確認してみて下さい。
コチラの記事は、実際に僕が利用して、腹落ちできるレベルまで使い倒す方法を解説していますので、参考にしてみて下さい。
また、ビズリーチは、ある程度年収がないと利用できないので、20代の方はポジウィルキャリアがおすすめです。
LINEの友達登録することで、無料のカウンセリング(2回目からは有料)を受けることができるので、どんなサービスが気になる方は、公式サイトでチェックしてみて下さい。
次にやったことは、転職活動『だけ』はじめて情報収集しました。
転職活動「だけ」とした理由は、具体的な求人がないと、自分に向いている仕事なのかわからないからです。
頭の中で、色々思考を巡らせても、結局自分に合う求人がないと意味がありません。
情報収集なら、転職サイトではなく転職エージェントを利用しましょう。
転職エージェントは、転職に関するサポートを無料で受けることができます。また、非公開求人など一般的に出回っていない優良求人を紹介してくれるので、必ず利用しておきましょう。
僕は、どんな仕事がしたいのか明確ではありませんでした。
しかし、「ライフワークバランス」「発注者側」といったキーワードで、リアルな求人を紹介してもらうことで、自分にとって向いている仕事を見つけることができました。
理想の求人がなければ転職しなければいい話なので、正直デメリットはありません。
転職が初めてであれば、リクルートエージェント、ハイクラスであればYoutuber両学長がおすすめしているJACリクルートメントがおすすめです。
詳しいサービス内容などは、こちらの公式ページから確認してみましょう。
では、まとめです。
向いてない仕事を続けた結果、自己肯定感が下がり、新しい行動を起こせない負のスパイラルに突入してしまいます。
僕の場合、休職まで追い込まれました。
しかし、自己分析を行い自分を理解し、転職活動を通して、必要な情報を手に入れることで、自分に向いている仕事に出会うことができました。
こんな僕でも向いている仕事に出会えたのだから、あなたも必ず見つけられるはずです。
自分に向き合い、行動することで道は開けます。
では、また。
今回紹介したサービス
仕事をやめたいと思っていますが、やめどきってどんな時ですか?
体験談を元に紹介しますね。
仕事を辞めたいなと思っていても、どんなことがきっかけでやめる決断をするのか、よくわからないですよね?
僕は、施工管理(残業100時間/月)から転職し、現在は金融機関にホワイト転職(残業20時間/月)し、キャリア相談なども行っています。
本記事では、仕事のやめどきがかわるサイン10つと、仕事をやめる!と決断できる正しい手順について解説します。
なかなか仕事をやめる決断ができない人も、今回紹介する方法なら、納得感を持って退職を決断できます。
自分自身の体験談を元に、解説していきますね。
この記事でわかること
まずは、僕が仕事を辞めようと思ったきっかけについて紹介します。
複数当てはまったら、仕事のやめどきですね。
「とにかく会社に行きたくない」というのは、仕事のやめどきサインの一つです。
仕事に行きたくない理由は色々ありますが、複数の要因が重なって、言語化できていない状態のことが多いです。
自分で上手く気持ちの整理ができていない状態で、行きたくない気持ちが続くと、うつ病のような状態になってしまう危険があります。
僕の場合、通勤中に事故とか起きないかなぁ。なんなら、自分から事故ったらなんて考えてしまうくらいヤバい状態でした。
仕事に行きたくない気持ちが続いている場合、仕事をやめるべきタイミングである可能性が高いです。
「上司のハラスメントに耐えられない」と感じた場合も、仕事をやめるタイミングです。
なぜなら、上司のハラスメントは自分の意志でコントロールできることできないからです。
僕も上司からパワハラを受けたことがあります。
仕事ができないのはお前が悪い!と言い続けられるのは本当につらかったですし、自己肯定感が0になります。転職したら、仕事ができないと言われることはなくなりましたし、上司の感情次第なんですよ。
もし、今現在ハラスメントを受けているなら転職などで環境を変えるのが一番手っ取り早いです。
「ワーカホリックになっている」ことも、仕事のやめどきサインです。
ワーカホリック(仕事中毒)とは、生活の糧を得る手段であるはずの仕事に、私生活の多くを犠牲にして打ち込んでいる状態のことです。
仕事以外にすることがない、仕事をしていないと落ち着かない、仕事をしすぎて体調を崩すなどの症状が見られます。
僕の場合、残業100時間以上やっていて、プライベートの時間がほとんどなかったため、転職を決断しました。
ワーカホリック状態になっており、プライベートの時間を大切にしたいと思うなら、転職を考えることをおすすめします。
「自分の価値観と合わない仕事が多くなる」のも、仕事の辞めどきです。
価値観が合わない仕事が多くなると、シンプルに仕事がつまらなくなります。
僕の場合、業者の方に無理な金額交渉をしたりするのが本当に苦痛でした。交渉する機会が増えるにつれ、仕事に対する楽しさがなくなってきました。
自分の価値観と合わない状況が続く場合、仕事を辞めて新たな環境を探すことを検討するべきです。
「必要以上に他人の目を気なる」のも、仕事を辞めるべきサインの一つです。
他人の顔色を見ながら仕事をしなければならない環境は、かなりストレスが溜まります。
他人の目が気なっている状況
僕の場合、上司にパワハラされたときは、自分の意見なんて言えませんでしたし、裏で仕事のできないやつと言われており、かなりつらかったです。
これらの状況が続く場合、自分自身の健康やキャリア成長を考え、仕事を辞めるべきです。
意外かもしれませんが、「ライフイベントが発生する」時は、仕事を変えるタイミングだったりします。
なぜなら、ライフイベントが個人の生活や価値観に大きな影響を与え、それが仕事にも影響を及ぼす可能性があるからです。
結婚、出産、育児、親の介護などのライフイベントは、仕事との両立が難しくなることがあります。
僕の場合、結婚を期に生活のリズムが一変してたことにより、独身時代の働き方が合わなくなり転職しました。
ライフイベントが発生した場合、自分自身の生活バランスを見直し、必要であれば仕事を辞めることを検討するべきです。
「仕事のモチベーションが続かなくなる」ことは、仕事を辞めるべきサインの一つです。
なぜなら、仕事に飽きてしまっている可能性があるからです。
モチベーションが続かない仕事(例)
僕の場合は、上記のような仕事を続けるとモチベーションが低下するため、自身の成長を考えると転職などを検討するのがよいです。
個人的には、同じ作業を毎日続ける仕事は耐えられないので、すぐ飽きてしまいます。
モチベーションがなくなってきたと感じたら、仕事の内容を見直すきっかけかもしれません。
「先輩を見ても希望が見えない」場合、それは仕事を辞めるべきサインの一つです。
先輩を見て、こんなことを思ったことありませんか?
先輩を見て思うこと
上記のようなことを思い浮かべてしまうのであれば、自分も同じ道を歩むこと可能性は高いです。
僕も3つ上の先輩の働き方をみて、ずっとここで働き続けるのは想像できないな。と感じました。
先輩をみて、よい将来を思い描けないなら、転職を検討しましょう。
「会社に居場所がなくなる」ことも、仕事を辞めるどきサインです。
なぜなら、会社側や上司が自分を必要としていない可能性があるからです。
残酷かもしれませんが、居場所がなくなってしまうことは、往々にしてあります。
僕の場合は、施工管理職だったのですが、休職し、他部署配属となっていました。それなりに満足していたのですが、しばらくすると施工管理に戻るようお達しが来ました。
僕は、ライフワークバランスが悪くなるので、施工管理には戻りたくないと思っていましたが会社の方針としては変わらず、居場所がないと思い転職を決断しました。
会社で自分が望まない仕事しかできない、つまり会社に居場所がなくなってしまったら、転職を感がざる得ない状況になってしまいます。
最後の10つ目は、「リアルに今より良い環境があると知った」場合です。
今働いている環境より、下記のような職場があったら、あなたはどう思いますか?
より良い環境の条件
もし、上記の条件が全て揃っているとわかっていれば、誰しも転職を検討しますよね。
ポイントは、「リアルに」というところで、理想ではなく、実際の求人で、よりよい条件を知ることが重要です。
僕も、転職エージェントでよりよい条件の職場を見つけ、いっきに視界が開けた感覚になったのを今でも覚えています。
リアルに今より良い環境があると知ることができれば、後は行動するだけ。仕事をやめるサインです。
次に、サインが出た時の注意点を話しておきます。
すぐ転職ではないんですね。
転職は、目的ではなく手段であることを覚えておきましょう。
なぜなら、転職ありきで考えてしまうと選択肢の幅が狭まるからです。
僕の場合、以下のような目的がありました。
転職の目的(例)
もし今の会社で部署異動してライフワークバランスが改善するなら、転職ではなくても良い訳ですよね。年収アップが目的であれば、副業などの選択肢も取ることができます。
転職だけが解決手段ではなく、自分が何を実現したいのか、どんな価値観を大切にしたいのかを明確にして、あらゆる選択肢を検討してみましょう。
退職は次の転職先を決めてからにしましょう。
職歴にブランクができず、収入も安定するからです。
しばらく休んでからという方もいますが、なかなか転職先が決まらなかったりすると、焦ってしまうのであまりおすすめできません。
また、次の転職先が決まっていれば、無用な引き止めなどに合わなくて済みます。どんなに引き止められても、次が決まっていますからね。
退職は、次の転職先が決まってからというのが、鉄則です。
仕事を辞めるべきかどうかは、個々の状況によります。
一部の人々にとっては、現在の職場を続けることが最善の選択の場合もあります。
仕事を辞めない方がよい場合
転職して会社に馴染めなかったり、思ったより成果があげられず、上記のような環境が失われるリスクはあるので、転職するリスク、転職しないリスクをよく比較する必要があります。
仕事を辞めるかどうかを決定する前に、自分自身の状況を冷静に評価し、必要であれば転職エージェントなど専門家の意見を求めることも重要です。
仕事を辞めるなど、大きな決断をする時は、直感を信じたほうがよいです。
直感は、あなた自身の経験や知識がベースとなり導き出されているからです。
「仕事を辞めた方がいい」と思っているときは、その感覚はほぼ当たっています。
僕も、心の底から仕事やめたほうがいいと思った感覚に間違いがなかったことを今は実感しています。
何か大きな決断をする場合、直感はかなり信用できます頭の片隅にでも入れておきましょう。
それでは、確実に仕事をやめると決断するための手順を解説します。
お願いします!
仕事を辞める前に、まずは「休職」を考えてみましょう。
休職は、雇用関係を解消せずに、一定の期間、休養できる制度であり、自分自身の心身の健康を回復させるための時間を確保することができます。
休職を勧める理由は、心身ともにリフレッシュした状態じゃないと正常な判断ができないからです。
休職期間中には、自分自身と向き合う時間が増え、自分が何を実現したいのか、どんな価値観を大切にしたいのかを明確にすることができます。
僕自身も休職した経験があります。休職した時間があったからこそ、転職の選択肢が生まれました。
休職制度は企業ごとに異なるため、休職を考える場合は、自分が勤めている会社の就業規則を確認しておきましょう。
心身ともにリラックスできたら、「転職」ではなく「転職活動」を始めてみましょう。
転職活動までとした理由は、転職はしなくても、どんな求人があるか知ることが重要だからです。また、求人を知るだけの活動なので、デメリットがほぼありません。
僕の場合、具体的な求人を紹介してもらうことで、次に進むべきキャリアを鮮明にイメージすることができました。
求人を探す方法は、転職エージェントを利用しましょう。
転職エージェントを使うメリット
特に優良求人を探したい場合、転職サイトでヒットしない非公開求人を狙いに行く必要があるので、必ず利用するようにしましょう。
僕は、リクルートエージェントを利用して転職しました。
日本最大手の転職エージェントで、転職支援実績No1。求人数も多く、全業界に精通しているので、転職初心者なら最初に登録しておくべきサービスです。
その他のおすすめ転職エージェントは、こちらの記事で解説しています。
最後に『転職するメリット・デメリット』と『転職しないメリット・デメリット』を考えてみましょう。
どんな選択にもリスクは必ず存在します。
リスクをどれだけ取って行動できるかが非常に重要で、必要以上にリスクを恐れては、転職後の明るい未来を逃してしまう可能性があります。
転職する | 転職しない | |
メリット・デメリット | ・ライフワークバランス◎・年収〇・立場◎・人間関係?・慣れ× | ・ライフワークバランス×・年収◎・立場△・人間関係×・慣れ〇 |
僕の転職する時のメリット・デメリットを比較してみました。
転職することに関して、人間関係は不確定要素なのでリスクですが、ライフワークバランスがかなり改善することがわかっていたので、かなりメリットが大きいことがわかります。
一方転職しない場合、年収はいいものの、ライフワークバランスの改善は見込めないことが明らかなので、将来を考えると、転職した方がメリットがありそうと判断しました。
このように、自分が大切にしたいキーワードにして、メリット・デメリットを把握すると、どちらの選択がよいか見えてきます。
仕事を辞めるかどうか迷っている人は、メリット・デメリットを必ず比較してみましょう。
リスクの取り方について、こちらの記事で詳しく解説しています。参考にしてみて下さい。
最後に参考ですが、仕事をすぐに辞めたいと感じているなら、退職代行サービスを利用すれば「今すぐ」仕事を辞めることができます。
退職代行サービスは、あなたの代わりに退職の手続きを行ってくれるサービスであり、会社に直接連絡を取らずに、最短即日で仕事を辞めることができます。
退職代行を利用すべき人
こんな方には、おすすめできるサービスです。
ただし、費用がかかってしまいますし、会社との関係性は終わってしまうので、利用についてはよく考える必要があります。
利用する際は、弁護士が監修しているサービスだと安心です。
おすすめは、こちらの記事で解説しています。
それでは、まとめです。
仕事のやめどきがわかる10のサインを紹介しましたが、僕の経験上、複数当てはまるようになれば、転職など環境を変える検討をした方がよいです。
やめると決断する手順は、以下の通りです。
やめるかどうか決断する正しい手順
まずは、正常に判断できる状態にし、転職エージェントを利用して、未来の職場の情報収集を始めましょう。紹介された求人を元に、転職のメリット・デメリットを比較すれば、今の仕事をやめるか決断することができます。
自分の直感は、案外正解だったりするので、気持ちのままに行動することをおすすめします。
では、また。
今回紹介した転職エージェント
残業が40時間を超えるなんて、ありえないですよね!
僕も長時間残業した経験があるので、気持ちわかります。
残業が40時間もあって、自分ではありえないと思っているけど、周りが普通に残業しているから甘えなのかも。なんて思ったことありませんか?
僕は、施工管理(残業100時間/月)から転職し、現在は金融機関にホワイト転職(残業20時間/月)し、キャリア相談なども行っています。
本記事では、残業40時間はありえないのか、甘えなのかを、自身の経験を元に解説します。
僕も同じような悩みを抱えていたので、あなたの気持ちはよくわかります。
置かれている年齢や業種、企業、業務内容によって、残業の良し悪しは違うので、ケースバイケースで解説します。
最後まで読んでもらえれば、転職すべきか、今のまま働きつづけるか判断することができます。
少しでも悔いのない選択ができるよう、少しでも参考になれば嬉しいです。
さっそく、結論です。
やはり甘えなんでしょうか?
残業40時間はありえなくて、きついと思うことが甘えなのか?
答えは、どんなキャリアを歩みたいかによります。
なぜなら、一概に残業=悪とは言えないからです。
置かれている年齢や業種、企業、業務内容によって、残業の良し悪しは違います。
そんなこと言われても答えになってないやん!と思った方、安心して下さい。
これから、自分の残業時間が適切なのか。詳しく解説します。
まず今の残業が多いのか判断する基準を、2つ紹介します。
ぜひ教えて下さい!
まず、労働基準法の話です。
いわゆる、36協定のことです。
残業時間の上限は労働基準法によって定められており、2024年4月より全ての業種で下記の上限が適応されます。
押さえておくべき数字は、月45時間、年間360時間、年間720時間になります。
1年間継続して40時間の残業をする場合を考えてみましょう。
残業40時間を1年続けた場合
480時間の判断としては、月の法定時間外労働(45時間)はOKですが、年の法定時間外労働(360時間)は、OUTです。
※「特別条項に基づく法定時間外労働」を締結することで、720時間まではOKなので、違法ではありません。
つまり、常に40時間残業していても、特別条項を適応すれば違法にならないことを頭に入れておきましょう。
次に、平均残業時間についてです。
全業界の平均残業時間は、24時間となっています。
参照:Openwork
まずは、残業24時間をベースに今の自分の残業時間がありえるか、ありえないか考えましょう。
また、業界別の月間平均残業時間の推移についても載せておきます。
建築はやっぱり高めですね。
10年前は、100時間も普通でしたからかなりよくなったほうですけどね。
参照:Openwork
業界全体では、残業時間は確実に減少していることも頭に入れておきましょう。
次に残業40時間がありえないケースについて、7つ紹介しますね。
当てはまったら、転職したほうがいいかも…
残業40時間が慢性的に続いている場合は、きついので甘えではありません。
残業40時間を1日換算(20日)すると、残業は2時間。
通常の労働時間は、8時間なので、1日の労働時間となり、実に10時間労働している計算です。
慢性的に1日10時間働いているなら、きついと感じますよね。
1日の半分近く働いている訳ですから、疲れないほうがおかしいです。
日常生活に支障がでるようであれば、転職など環境を変えることを検討することをおすすめします。
残業40時間でうつ気味になってしまう人は、残業はありえないと感じます。
うつ病は、気分がふさぎがちになり、これまで楽しめていたことに関心が薄れて意欲が低下していくことが特徴的です。
うつ気味の原因には個人差があり、明確な答えはありませんが、長時間労働でうつ気味になる人は多いです。
僕の周りでも、うつ病の症状を診断され、休職している人を数多く見ました。
もし、残業を40時間することで、うつ気味になってしまう人は、残業しない環境で働くことを考えなければいけません。
残業40時間のうちサービス残業がある場合、完全にありえません。
なぜなら、労働基準法で違法と定められているからです。
使用者は、労働者に時間外労働、休日労働、深夜労働を行わせた場合には、法令で定める割増率以上の率で算定した割増賃金を支払わなければなりません。
(労働基準法第37条第1項・第 4項、労働基準法第37条第1項の時間外及び休日の割増賃金に係る率の最低限度を定める政令)
僕も前職で、サービス残業をしていました。
せっかく働いているのに、時間に見合う給与が貰えないなら、ボランティアと同じです。
もし、残業40時間のうち、サービスをしている。会社に強要されている環境であれば、すぐに転職を考えたほうがよいです。
どうしても納得がいかない場合、弁護士などに相談して退職時に請求することもできます。必要に応じて利用してみましょう。
⇒無料で弁護士に頼める制度はこちら。
残業40時間しているのに手取り20万円程度であれば、転職を検討しましょう。
理由は、残業代が支払われていないか、基礎賃金が著しく低い可能性が高いからです。
残業の算出根拠は、以下の通り算出できます。
残業代 = 基礎賃金 × 残業時間 × 割増率
例
ちなみに、日本の会社員の平均時給は、2,000円と言われているので、残業40時間であれば、10万くらいはもらえるはずです。
もし残業40時間なのに、著しく残業代が低い場合、会社の制度などよく確認し、問題があるようであれば転職を検討してみましょう。
年間360時間を超える残業は、健康に悪影響を与える可能性があります。
理由はシンプルで、労働基準法に定められている年間360時間を超えているからです。
国の労働基準法は、労働者の心身を守るための法律です。
年間360時間を超える残業は、健康に悪影響を与える可能性が高まるので、ありえません。
単純労働で残業することが多いケースは、なるべく避けるべきです。
なぜなら、スキルアップできず、自身の成長が見込めないからです。
単純作業の例
単純労働であればあるほど、残業によって得られるメリットは残業手当のみとなります。
僕の場合、早出残業で現場事務の清掃を命じられたことがあります。しかも、サービスでした。
単純作業で残業時間が多い場合、甘えではないといえるでしょう。
付き合い残業も、極力避けるべき残業の1つで、ありえないと判断できます。
明日できる仕事について、
とダラダラすることになんの意味もありません。
お互い付き合い残業はしないという雰囲気がない職場は、無意味に残業時間が増える傾向にあります。
昔の職場は残業をしなければならない状態でしたが、今は各自で判断して業務を終えることができます。
付き合い残業の多い環境は、ありえないので転職したほうが絶対によいです。
基本残業を推奨しない僕ですが、やる価値があるケースもあります。
そうなんですね。
今まさにビジネスパーソンとして成長真っ最中である20代の場合、40時間残業することは、ありです。
シンプルにやればやるほど、伸びるからです。
ただし、先ほど説明した単純労働などは意味がないですけどね。
キングコングの西野さんやその他多くの著名人が、20代に働くことの重要性を発言されています。
僕も20代はがむしゃらに働いたからこそ、社会人として成長したと実感しています。
20代は、やればやるほど伸びるので、残業する価値は十分にあると考えます。
※もちろん、体調やメンタルに支障がでるようであればなしですよ。
企業が成長フェーズであれば、残業40時間をがんばる価値があります。
企業の成長と合わせて、がんばればがんばっただけ成長できるからです。
今まで経験したことがないようなプロジェクトや業務内容にチャレンジできる機会も多く、残業してもやる価値はあります。
また、残業を通じて、自分自身の限界を超えることができるため、自己成長に繋がることもあります。
体調・メンタルについてはケアする必要はありますが、企業が成長中の場合、残業する価値はあります。
ここからは残業100時間から20時間に転職した感想をお話できればと思います。
気になります。
結論、ホワイト企業に転職して、心の底からよかったと思っています。
100時間以上残業していた前職から比べて、体力的にも精神的にもよくなりました。
何と言っても、家族やプライベートの時間を確保できるため、人生の満足度が上がったことを実感しています。
本当に定時で帰れる世界線があるんだって、知りました。
残業も平均値の20時間くらいですが、自分が問題ないと思える範囲ですし、仕事のやりがいもあります。
僕の場合ですが、転職して本当によかったです。
一方、きつい施工管理の経験がなければ、ホワイト企業に転職することはできませんでした。
なぜなら、今のホワイト企業は、施工管理での経験を評価してくれたからです。
僕の評価ポイント
自分でいうのもなんですが、やることはちゃんとやっていた自負があります。
残業して人より働いたからこそ得られた結果であることは、事実です。
また、転職時は20代であったことも大きかったと感じています。これからの伸び代も評価対象なのは、20代の転職市場での強みです。
結論、残業40時間以上した経験がなければ、間違いなく今の会社には入れなかったでしょう。
どんなにホワイト企業でも、管理職になれば結局残業40時間くらいはこなす必要があります。
なぜなら、部下の残業を抑制しなければならないからです。
ホワイト企業に限らず、管理職は部下と上司の間の立場となり、長時間労働になりがちなのは、皆さんも想像つくのではないでしょうか。
将来を考えると、全く残業なしという働き方は難しいな。とホワイト企業にいても思いました。
まず始めにやることは、自分のキャリアで何が大切なのか確認することです。
なぜなら、転職は目的ではなく、手段だからです。
自分にとって一番大切にしている価値観が、『ライフワークバランス』だとしたら、転職は一つの手段です。
部内異動で、ライフワークバランスが実現するなら、それでも問題ないですよね。
僕の場合、結婚というライフイベントがあり、『ライフワークバランス』が最重要の価値観でした。
施工管理では、とてもライフワークバランスが保てなかったため、部内異動など、社内に留まることを検討しましたが、実現されそうもなかったため、転職を決断しました。
大切にしたい価値観は人それぞれですし、年齢や環境によっても異なります。
まずは自分にとって大切な価値観は何で、自分の価値観を叶えてくれる手段は何か考えてみましょう。
ビズリーチのシゴト感診断は、キャリアにとって大切なことを言語化できる便利なサービスです。
期間限定ですが無料でも利用できるので、自分のキャリアについて考えてみたい方は、使ってみましょう。
次に、転職するしないに関わらず、今の自分がホワイト企業に転職できるか、転職エージェントを利用して情報収集しましょう。
なぜなら、実際ホワイト企業に転職できるとわかれば、いつでも今の仕事をやめることができるからです。
今の仕事をいつでもやめられると想像してみて下さい。
何か理不尽なことをされたり、無理な残業などにも、強気で対応できるようになると思いませんか?
実際に転職できるとわかっていれば、メンタル的にかなりゆとりができます。
とはいえ、転職エージェントって、何となくハードル高いなと思っちゃいました。
このご時世、転職しなくても転職エージェントを利用して情報収集するのは、ビジネス本などでも多数紹介されており、キャリア形成を考える上で、一般的になりつつあります。
転職エージェントは、無料で利用でき、非公開求人を多く取り扱っているので、ホワイト企業が見つかりやすいです。
僕は、リクルートエージェントを使ってホワイト転職することができました。
まずは、そもそも転職できるんだっけ?くらいの感覚でも構わないので、情報収集しておきましょう。
おすすめは、大手2社のリクルートエージェントとdodaです。
その他のおすすめサービスは、こちらの記事でまとめています。
それでは、まとめです。
残業40時間はありえなくて、きついのは甘えかは、年齢や働いている環境によって違います。
ただ、体力的、精神的にきつかったり、サービス残業、付き合い残業など、一般的になしな環境で働いている場合は、転職について検討してみましょう。
転職するか判断する方法は、以下の2つです。
今すぐ転職できる。と思えると、気持ちにゆとりができるので、転職しようか迷っている人には、すごくおすすめです。
では、また。
]]>一級建築士って、取得できれば勝ち組ですよね!
あれば最高だけど、なくても勝ち組になれるよ。
一級建築士=勝ち組のイメージがありますが、意外とピンキリで、年収は上がらず、忙しさだけ増えていく方は多いです。
僕は施工管理から金融機関に転職した経験があり、今はその経験を生かし建設業で働く方にキャリア相談を行っています。
本記事では、一級建築士の勝ち組転職先3つと、一級建築士を取得していなくても勝ち組になる方法について解説します。
1級建築士取得の有無に関わらず、ある程度キャリアのある方なら、適切な方法で転職活動することで、意外と簡単に勝ち組になることができます。
僕自身、転職時には一級建築士は持っていません(現在は取得済み)でしたので、具体的な転職ノウハウも解説しますね。
いわん太に無料キャリア相談!
・転職や今後のキャリアに関する相談相手がほしい。
・発注者の働き方について興味がある。
・地方なので、よい求人がなくて困っている。
こんなお悩みを解消すべく、いわん太が完全無料で相談に乗ります。お悩みの方は、LINEからご連絡下さい。
まず、大前提の確認です。
年収はマストですね。
一級建築士を取得して、年収1,000万円以上あれば勝ち組です。
日本の平均年収は433万円、一級建築士の平均年収は691万円です。日本における年収1000万円の人口は上位5%と言われています。
参考:求人ボックス
世間的にも、上位5%の1,000万円あれば文句は言われないくらいですよね。
一級建築士で年収1,000万円を超えることは、その専門性と市場価値の高さを示す証拠と言えるでしょう。
一級建築士で、ライフワークバランスよく働けている人も勝ち組といえます。
なぜなら、建設業は長時間労働が当たり前なので、ホワイトな環境で働けていれば、それだけで勝ち組だからです。
自分でいうのもなんですが、僕はこのタイプの勝ち組です。
ホワイトな環境は、残業が少なく、リモートワークやフレックス制度など、働き方の選択肢が充実しています。年収も高水準な上で、ホワイトであれば、いうことないでしょう。
ハードワークが常の建設業では、なかなか得られないライフワークバランス。
一級建築士でライフワークバランスのよい環境で働けていれば、勝ち組です。
こちらは賛否あるかもですが、一級建築士の勝ち組の条件に、大手企業で働くことを挙げる人もいます。
理由は、年収や福利厚生、安定性などありますが、大規模プロジェクトに関われる機会があることに魅力を感じる人が多いでからです。
国内の大規模建築は、大手ゼネコンや大手設計事務所が関わっていることがほとんどですし、海外のプロジェクトに関与できるチャンスもあります。
スカイツリーは、俺が作ったんだ!なんて言えたら、一生自慢できますよね。
一級建築士が大手企業で働き、誰もが知る建築物に関わることができるのは、勝ち組と言えるでしょう。
こちらは少し難易度が高めですが、副業や独立などで稼ぐことができる人も、勝ち組です。
なぜなら、年収の上限が無くなるからです。
企業に勤めて収入を上げるのは限界がありますが、副業や独立など自分でビジネスを展開できるようになると、年収の上限が無くなります。
副業であれば、資格学校の講師や建築コンサルタント、独立であれば、個人の設計事務所などが挙げられます。
独立などは、それ相応のリスクもあるため、全ての人にとってよい選択かはさておき、一級建築士を生かして会社以外の収入源を作っている人は、勝ち組といえるでしょう。
では、そんな勝ち組になれるおすすめの転職先を紹介します。
仕事内容 | ・土地の取得、建築。販売、建物管理 ・新築物件の設計・品質管理、建物管理業務、CM業務(発注者側) |
平均年収 | 511万円(200~1300万円) ※参照:転職会議 |
おすすめの理由 | ・発注者の立場で働ける。 ・大企業が多く、年収や福利厚生がよい ・ビジネスモデルが安定している |
注意点 | 転職難易度が高い |
おすすめの方 | 1級建築士をお持ちの方 |
ディベロッパーとは、土地・建物の企画や開発事業を行う仕事です。
つまり地主さんです。開発の中には、街全体に関わる再開発や商業施設、マンションなど幅広く事業を展開しており、有名企業も多いです。
オススメの理由は、以下の通りです。
ディベロッパーがオススメの理由
新卒でも人気があり、不動産業界の花形ともいえる職種です。施工管理職からの転職であれば、品質管理など施工現場に関わる部署に配属されることが多いです。
最近、施工者側の不祥事を発注者側が指摘した事例もあるように、発注者側も現場をわかっている人が必要不可欠な職種となります。
大手企業が多く、年収は期待できますし、福利厚生なども充実しているので、転職できれば間違いなく勝ち組です。
仕事内容 | ・ファシリティ戦略、計画の立案 ・プロジェクト管理、運営維持 |
平均年収 | 503万円(320~960万円) ※参照:転職会議 |
おすすめの理由 | ・発注者の立場で働ける ・ライフワークバランスがよい ・施工管理の経験が強みになる |
注意点 | ・募集が少ない |
おすすめの方 | 20代後半~30代の施工管理、設計職の方 |
ファシリティマネージャーとは、ファシリティを最適化し、経営に貢献する仕事です。
経営資源は、①ヒト、②モノ、③カネ、④情報の4つに分類されますが、そのうち②モノ(ファシリティ)を有効かつ効率的に活用し、最大の効用をもたらし経営に貢献するための管理手法のことをファシリティマネジメントといいます。
ファシリティマネージャーの仕事は、ファシリティに関する戦略や計画を立案したり、オフィスのレイアウト変更や移転などプロジェクトの管理・ビルの運営維持が主な業務です。
僕が働いているファシリティマネージャーは、かなりおすすめです。
発注者として働け、ライフワークバランスもかなりよいです。ライフワークバランスを重視する人には、勝ち組な転職先です。
ファシリティマネジメントの中には、PM(プロパティマネージャー)、CM(コンストラクションマネージャー)、AM(アセットマネージャー)など、似たような業種があります。こちらもおすすめです。
ファシリティマネジメントやその他業種について詳しく知りたい方は、こちらの記事で解説しています。
仕事内容 | 建物に関する設計業務・施工管理業務 |
平均年収 | 803万円(742~870万円) ※スーパーゼネコン5社に絞った金額です。参照:当サイト調べ |
おすすめの理由 | ・大型プロジェクトに関わることができる |
注意点 | ・ライフワークバランスはよくない。 ・プロパーが強い。 |
おすすめの方 | 20代後半~30代の施工管理、設計職の方 |
最後は、知名度抜群のスーパーゼネコンです。
あまり細かく説明するまでもないですが、スーパーゼネコンなしで日本の建築は語ることができません。
国立競技場やスカイツリーなど、日本を代表するような建築物は、スーパーゼネコンにいないとなかなか携わることができません。
スーパーゼネコンに絞れば、年収も圧倒的によく、福利厚生もばっちりなので、転職できれば間違いなく勝ち組です。
地図に残る仕事をしたい方には、おすすめの転職先です。
ただし、お世辞にもライフワークバランスがよい職種とは言い難いので、ライフワークバランスを大切にしたい方にはあまりおすすめしません。
とはいえ、一級建築士は、難易度高いし、デべとか無理そうだなと思った方いるかもしれません。
思っていました…
実は、今回紹介した業種は、1級建築士でなくても転職することは可能です。
なぜなら、転職市場では、資格よりも実績や経験を重視するからです。
紹介した勝ち組と呼ばれる業種に転職する条件は、以下のいずれかを満たしている方です。
勝ち組転職が可能な人
さすがに経験も資格もなしだと厳しいのですが、実務経験をしっかり積んでいる20代後半から30代の方は、十分チャンスがあります。
僕のキャリア相談で、一級建築士でない方でもデベに転職できているので、間違いないです。実際僕も、一級建築士取得は、転職した後でした。
もちろん、1級建築士の取得は、転職に有利ですが、必須ではありません。
現在は完全転職売り手市場。転職しやすい時期でもあります。
1級建築士は、取得までに時間もコストもかかるので、本当に勝ち組になりたいと思っている方は、資格取得を待たずに、どんな求人があるのか確認してみることをおすすめします。
次に、具体的にどうすれば勝ち組企業に転職できるか、解説しますね。
とはいえ、一級建築士は、難易度高いし、デべとか無理そうだなと思った方いるかもしれません。
思っていました…
まず大切なことは、転職の軸を決めることです。
転職の軸とは、転職で成し遂げたいことの優先順位のことです。
転職は、あくまで手段です。
最優先したい項目が、年収なのか、ライフワークバランスなのか、仕事内容なのか。優先順位によって、かなり選択肢は変わってくるはずです。
自分にとって重要な要素であるキーワードを洗い出し、優先順を決めましょう。キーワードの例は、以下の通りです。
転職の軸を決めるキーワード(例)
転職の軸を決めることは、転職を始めるに当たり、一番最初にやるべきことです。
最初がブレると全てがブレるので、多少時間がかかってもよいので、自分と対話しながら確認することをおすすめします。
効率よくキーワードを見つけ出し、転職の軸を決めたい方は、ビズリーチの『シゴト観診断』というツールを使うと、重要なキーワードを発見することができます。
僕の診断結果を例に解説しているので、参考にしてみて下さい。
勝ち組転職先は、転職難易度が割と高めなので、ハイクラスを狙えるj転職エージェントの利用は必須です。
転職エージェントの種類には、以下の種類があります。
・総合型転職エージェント:全国各地の幅広い求人を多数扱っており、異業種転職も可能。
・特化型転職エージェント:業界や年齢に特化したサービス。専門性が高く、担当者の質が高い。
総合型と特化型の比較表
総合型 | 特化型 | |
---|---|---|
求人数 | ||
地域 | ||
職種 | ||
専門性 | ||
対応力 | ||
料金 | 無料 | 無料 |
総合型は、「リクルートエージェント」「doda」などの大手転職エージェントが有名で、圧倒的な転職実績と非公開求人を含む幅広い求人が特徴です。
特化型は、ハイクラス求人に強い「JACリクルートメント」など、年収や年齢・業種を絞った転職エージェントで、専門性が高く、担当者の対応が手厚いエージェントが多いです。
総合型と特化型を併用することで、求人や担当者も比較することができるため、おすすめです。
勝ち組転職は人気企業なので、ハイクラスに強いJACリクルートメントの登録は必ずしておきましょう。
その他のサービスや転職方法を知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。
それでは、まとめです。
1級建築士で勝ち組とよばれるには、年収が1,000万円以上かつ、ライフワークバランスがよかったり、大規模プロジェクトに関われたりする企業で働くことが現実的です。
上記の条件だと、ディベロッパーやファシリティマネージャー、大手ゼネコン・設計事務所などは、勝ち組になれる可能性は高まりますが、必ずしも1級建築士を持っている必要はありません。
僕は一級建築士がなくても、勝ち組企業に転職することができました。
まずは「転職の軸」を決めて「ハイクラス転職を目指せる転職エージェントに相談」するだけで、人生が変わるかもしれませんよ。
では、また。
いわん太さん、ビズリーチのシゴト観診断がどんなサービスなのか気になっています。
僕も利用したけど、しっかりと自己分析したい方に、かなりおすすめです。
自己分析が大切なことはわかっているけど、なるべく無料&簡単に、でもしっかり自己分析をしたい。と、誰しも思いますよね。
僕は、ビズリーチを1.5年以上利用しており、定期的にシゴト観診断を使って自己分析を行っています。
本記事では、ビズリーチのシゴト観診断の診断内容、診断結果の深堀する方法、無料で利用する方法を解説します。
自己分析を1回で終わらせる方法は、シゴト観診断を受けっぱなしにしないことです。診断結果を使って、自己分析を深堀することで腹落ちする自己分析ができます。
ハイクラスなビジネスパーソンも利用する「シゴト観診断」を利用して、コスパよく自己分析を終わらせましょう。
今すぐ診断したい方は、こちらからビズリーチの会員登録を行ってください。
シゴト感診断とは、「驚きのスカウトが!」のCMでお馴染みのビズリーチが提供する自己分析ツールです。
自分の強みや弱み、仕事のやりがい、ワークスタイルなど、様々な価値観を可視化・言語化できるツールです。
シゴト感診断は、ハイクラス層向けのビスリーチの中でもプレミアム会員( 5,478円(税込)/30日)のみが利用できる有料サービスで、質の高い自己分析ができることが特徴です。
早速、シゴト感診断でどんなことがわかるのか教えて下さい!
実際、僕の受診結果を元に解説しますね。
まずシゴト感診断を行うことで、キャリアタイプを診断してくれます。
キャリアタイプは、以下の16種類です。
僕は、「合理的な野心家」でした。
タイプ診断の下に、診断結果全体の総評も記載してあり、自分の強み・弱みを言語化してくれるので非常に便利です。
僕の診断結果は、以下の通りとなりました。
僕の診断結果
僕の今の心境を見事に言い当てています。
キャリアタイプを知ることで、自分の自身の強みや志向性を言語化することができます。
また、シゴト観診断では、「仕事のやりがい」という曖昧な言葉を数値として知ることができます。
具体的には、仕事を選択する上で重要なポイントである「仕事内容」「職場環境」に関して、どちらに重きを置いているか数値化してくれます。
仕事のやりがい
僕の場合、仕事内容と職場環境の重要度は、ほぼ半々でした。全てがバランスが良い職場で働くのが向いていると判断できます。
仕事のやりがいを明確にすることは、適切なキャリアを築くために重要な指針となります。
シゴト観診断の中で、自分のワークスタイルについても把握することができます。
具体的には、以下の4項目です。
ワークスタイルでわかること
相反する項目について、自分がどちらに重きを置いているのかがわかります。
僕の場合、セグメンター(仕事とプライベートは分離)で現実主義、柔軟性のあるマネジメントタイプであることがわかりました。
キャリアを考える上で重要な「ライフワーク」の傾向を数値化して表してくれることで、客観的に自分を知ることができます。
シゴト観診断で、個人の行動特性についても知ることができます。
行動特性は、下記の3項目です。
行動特性でわかること
僕の場合、スタンス、コミュニケーション力、課題解決力の順でしたが、全体的に数値は高くありませんでした。
自分自身としても普段意識していない項目も多く、これから仕事をする上で意識しなければと、強く思いました。
上記の行動特性は、ビジネスパーソンとして非常に重要な項目です。転職するしないに関わらず、知っておいて損はないです。
世の中には数多く自己分析ツールがありますが、ビズリーチのシゴト観診断しかない機能として、他己診断を行うことができます。
他己診断とは、その名の通り、他人から自分を診断してもらうことです。
具体的には、自己診断を行った質問と同じ質問を複数人にしてもらい、自分の診断の乖離を把握することができます。
僕の場合、周りにビズリーチを利用していること自体知られたくない(転職するのではとあらぬ疑いをかけられたくない)ので、普段の仕事ぶりを知る同僚などにお願いはしませんでした。
自分と他者の意見がかなり違うなど発見も多いので、お願いできる人がいれば利用してみるのもありです。
利用する際は、ビズリーチのロゴなど表示されるので注意が必要です。
次は、診断結果を利用して、自己分析を深堀する方法を解説します。
シゴト感診断の結果をみて、自分のキャリアに有効活用する方法を解説します。
教えて下さい!
シゴト観診断の結果を照らし合わせて、自分の仕事を振り返ってみましょう。
なぜなら、今までの仕事を通して、より具体的に強みや弱みを把握することができるからです。
僕を例にすると、行動特性に下記のような強みと弱みが見受けられます。
僕の強み
僕の弱み
僕は、ファシリティマネージャーという職種で働いており、企業のファシリティに関する様々な日常業務やプロジェクトを管理しています。
多くの関係者を統括し、プロジェクトを推進することが多く、自然と強みのような強みが身についてきたと考えられます。
一方、自分の知らない知識に対する部外・社外を活用した情報収集や分析などに関しては、まだまだ足りないところだと、今回の診断で初めて気づくことができました。
このように診断を受けるだけではなく、普段の仕事に一歩踏み込むことで、自分の強みと弱みを具体的に知ることができます。
自己理解を深めることで、転職活動だけでなく日々の業務に対する意識が変わるので、非常におすすめです。
シゴト観診断のもう一つの活用方法として、ビズリーチのスカウトメッセージを通じて市場価値を把握することです。
スカウトを利用するメリットは、診断結果に加えて、自身のスキルや適性がどのように企業から評価されているかを把握することができるからです。
僕も診断後にヘッドハンターの方と面談をおこない、下記のようなことを確認しました。
面談時の確認事項
ヘッドハンターの方は、僕のファシリティに関する知見に興味を持ってもらい声をかけてくれたようでした。
コミュニケーションよくプロジェクトを推進できることが強みであることを話したところ、ファシリティを通して働き方改革を実現したい企業などに需要があることがわかり、ひと安心しました。
また、企業のリスクマネジメントの分野の市場が伸びてきており、今後BCMに関する経験を積むことで、より市場価値を高められそうであることがわかりました。
ヘッドハンターの方も知識があり、対応もよく、キャリア形成で非常に有意義な面談でした。
このように、実際に自分のシゴト感に加えて、現時点の市場価値を把握することで、よりリアルな自己分析をすることができます。
最初にすぐに転職する予定はなく、今後のキャリア形成のために意見交換させてほしい旨伝えておくとスムーズです。また、ヘッドハンターもピンキリなので、より高い評価を得ている方と面談するのがおすすめです。
次に利用時の注意点について解説します。
利用しないなら、よく当たる占いと同じです。
シゴト感診断の結果は、ただ利用しただけでは何の意味もありません。
なぜなら、結果だけ知っていても意味はなく、自分で自問自答してみることが重要だからです。
ただ利用するだけなら、よく当たる占いと同じですよね。
シゴト観診断の結果を使って、自分の仕事を振り返ったり、実際にエージェントに自分の市場価値を聞いてみたりすることで初めて新たな気づきを得られます。
せっかくシゴト観診断を利用したのであれば、しっかり腹落ちできるレベルまで自己分析しましょう。
シゴト感診断は、一度利用したら3ヶ月の期間は利用することはできません。
もし、何度か受診したいと考えている場合は、連続で利用できないことを覚えておきましょう。
ちなみに、他サービスの場合は一回しか利用できないことも多いです。
次は、シゴト観診断を無料で利用する方法を解説しますね。
いいサービスなのはわかったけど、でも有料だからな。と思っていませんか?
思ってました笑
期間限定になりますが、無料で利用する裏技があるので安心して下さい!
シゴト観診断を無料で利用する方法は、7日間の無料体験を活用することです。
新規登録であれば、最初の7日間は無料でプレミアムプランの機能を利用することができます。
シゴト感診断は、自己診断だけであれば10分程度で終わりますし、他己診断もやって欲しい人に目星をつけておけば、十分対応可能です。
シゴト感診断のみ受けたい方であれば、体験期間中に利用しておきましょう。
無料期間が終われば、自動的に無料プランに切り替わるので、手続きなどは不要です。
職務経歴を含む基本情報を入力すると、30日間無料のプレミアムチケットをもらうことができます。
基本情報の登録は、スカウトをもらう上で重要な項目なので、少しめんどくさくても、必ず入力するようにしましょう。
ヘッドハンターにメッセージに返信することで、プレミアムチケットを入手することができます。
1人に返信すると10日、4人以上に返信すると20日分ゲットできます。
返信してヘッドハンターと積極的に交流して、プレミアムチケットをゲットしておきましょう。
こちらは不定期なのですが、年に1回30日分のプレミアムチケットを配っていることがあります。
前回は、期間限定でレジュメを更新すると、30日のプレミアムチケットをゲットできたキャンペーンがありました。
参考:前回のキャンペーン(https://www.bizreach.jp/static/guide/resume-campaign-2022/)
いつ配布されるのかは定かではありませんが、そこまで急いでシゴト感診断をやる必要のない方は、キャンペーン期間を狙ってみてもよいかもしれません。
では、詳しい利用手順について解説していきます。
しばらくすると審査結果がきます。無事承認されると、ビズリーチを利用することができます。
僕の場合は、1時間もしないうちに審査結果の連絡がきました。
会員審査に合格したら、シゴト観診断を利用することできます。
初回なら7日間無料でプレミアム会員の機能が使えるので、早めに利用しましょう。
診断にかかる時間は、おおよそ10分程度です。
設問に回答し終わると、診断完了です。
このようにSNSで結果を発信したりできるので、試してみて下さい。
※シゴト観診断の結果は、プレミアム期間が終了してからも見れるので安心して下さい。
普通の人は、診断結果が出て、フムフムといって終わってしまうのですが、必ず「自分の仕事の振り返り」「スカウトを見て、ヘッドハンターと会話」して、自己理解を深めましょう。
ここまでやれば、かなり本質的な自己分析ができます。
それではまとめです。
ビスリーチが提供する「シゴト観診断」は、『キャリアタイプ・仕事のやりがい・ワークスタイル・行動特性』など、キャリアを考える上で非常に重要な項目について、簡単に把握することができる自己分析ツールです。
診断結果を元に、『自身の仕事の振り返り』や『ヘッドハンターと面談』してみることで、リアルな自己分析ができます。
今なら、初回は7日間無料で利用できますし、正直デメリットがありません。
自己分析を簡単かつ無料、しかも、しっかりと終わらせたい方は、今このタイミングで終わらせておきましょう。
人間、先延ばしにしてもなかなかやらないものですから。
では、また。
一級建築士の凄さを教えて下さい!
取得できればメリットしかないです。
一級建築士って、凄いということは漠然と知ってるけど、具体的に何が凄いのかよくわからないといった方は多いです。
僕は、2020年に一級建築士を取得し、現在は金融機関で発注者として働いています。
本記事では、一級建築士の凄さについて、すごい理由と取得してわかった本当のメリットについて解説します。
一級建築士を取得すると、建築関係の仕事であれば肩書としても十分で転職に有利です。何より取得できれば、自分自身に自信を持つことができます。
取得難易度は難しいですが、がんばれば誰でも必ず取得できる資格です。
僕の受験体験談もふまえて、詳しく解説します。
では早速、一級建築士の凄さがわかる4つの理由について解説します。
お願いします。
一級建築士の凄さは、取得できれば就職先に困ることがないことです。
なぜなら、一級建築士を取得=建築に関する専門的な知識があると判断され、建設業・不動産業など幅広い企業から重宝されるからです。
一級建築士の就職先は、設計を思い浮かぶ人も多いと思いますが、設計事務所以外にもたくさんの仕事があります。
一級建築士の就職先
僕も一級建築士の資格を生かして、不動産管理の仕事をしています。
また、実力をつけて独立するとも可能ですし、最近では副業として勉強法など発信して独自のコンテンツを販売する方もよく見かけるようになりました。
一級建築士は、幅広い求人や独立、副業など多岐に生かすことができるので、取得できれば仕事に困ることはありません。
一級建築士におすすめの転職先は、こちらの記事で詳しく解説しています。
2つ目の一級建築士の凄さは、一般的な専門職に比べ年収が高いです。
なぜなら、資格難易度が難しく、取得している人が少なく貴重な存在だからです。
一級建築士の平均年収は、691万円です。
参考:求人ボックス
日本の平均年収は461万円なので、比較すると高い部類であることがわかります。
僕も一級建築士を取得してから、ハイクラス転職サービスで有名なビスリーチに登録すると、明らかにスカウトメール数が増えました。
一級建築士を取得したら、転職を考えている人も多く、一級建築士の凄さがわかります。
※ビズリーチの「シゴト観診断」は、今の仕事って自分に合っているのかなと思っている方に非常にオススメです。自分のシゴト感を客観的に知ることができるサービスです。
通常、利用するのに月額5,500円かかりますが、初回のみ30日間は無料で利用できます。
興味のある方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。
一級建築士の凄さは、独占業務を行うことができることです。
独占業務とは、一級建築士でなければできない業務のことです。
一級建築士の独占業務
延べ床面積や高さ、建物用途などによっては、二級建築士でも行うことはできますが、それなりの規模になれば、一級建築士の設計・工事監理が必要になります。
一級建築士は、独占業務ができ他業種にはできない仕事ができるため凄いです。
一級建築士の凄さを語る上で欠かせないのが、資格難易度です。
誰でも合格することができないので、価値のある資格といわれています。
ここ5年間の平均合格率は、学科19.6%、製図36.0%、総合11.0%です。
平成30年 | 令和元年 | 令和2年 | 令和3年 | 令和4年 | 平均 | |
---|---|---|---|---|---|---|
学科 | 18.3% | 22.8% | 20.7% | 15.2% | 21.0% | 19.6% |
製図 | 41.4% | 35.2% | 34.4% | 35.9% | 33.0% | 36.0% |
総合合格率 | 12.5% | 12.0% | 10.6% | 9.9% | 9.9% | 11.0% |
他業種の資格を見ても、そうそうたる顔ぶれです。
資格名称 | カテゴリー | 資格難易度 | ランク |
---|---|---|---|
国家公務員 総合職 | 公務員 | 75 | S |
公認会計士 | ビジネス関連 | 75 | S |
医師国家試験 | 医療・介護・福祉 | 75 | S |
司法書士 | 法律・行政 | 72 | S |
不動産鑑定士 | 不動産・建築 | 69 | A |
MBA(経営学修士) | ビジネス関連 | 69 | A |
税理士 | ビジネス関連 | 68 | A |
技術士(情報工学) | 技術・技能・環境 | 67 | A |
1級建築士 | 不動産・建築 | 66 | A |
中小企業診断士 | ビジネス関連 | 66 | A |
社会保険労務士 | 法律・行政 | 65 | A |
行政書士 | 法律・行政 | 65 | A |
福祉住環境コーディネーター1級 | 医療・介護・福祉 | 65 | A |
一級建築士は、取得するのが非常に難しいため、持っているだけでも凄い資格です。
僕が取得して本当によかったと思うメリットについても解説しておきます。
やっぱりメリットあるんですね。
僕が一級建築士を取得して一番よかったことは、「一級建築士」の肩書がついたことです。
仕事上だと名刺に資格を書くことができるので、最初の挨拶で権威性を示せるのは、非常に有効だと思っています。
特に若手の方は、年上の方と仕事をすることが必然的に多くなりますが、最初に権威性を示すことができれば、舐められることもなくなります。
僕の場合、発注者の立場なので、建設会社の方とやりとりをする際、特に威力を発揮します。
もちろん、肩書だけで仕事をする訳ではありませんが、最初のインパクトは肝心ですよね。
建設業・不動産業における一級建築士の圧倒的な肩書きは、凄いメリットがあると実感しています。
他に一級建築士を取得して凄いと思ったことは、業務の幅が広がったことです。
業務の幅が広がる理由は、社内で一級建築士として認識されるからです。
社内で資格を取得したことがわかれば、上司もいろいろなプロジェクトにも参加させてもらえたりします。
また、打合せなどしていても、このワード一級建築士で勉強したことがある!と知見が広がることを実感できます。
業務の幅が広がることを実感できるのは、一級建築士を取得してわかったメリットです。
最後に精神論ですが、シンプルに自信がつきます。
なぜなら、資格取得難易度が高く、誰でも取得できる訳ではないからです。
合格率からもわかる通り、何年も受けても受からない人やそもそも勉強に注力できず受験しない人がほとんどです。
僕は取得するのに4年もかかってしまったので、頭がよくなったというより、諦めずにがんばることができた。という自信がつきました。
苦しい資格勉強を通じて、勉強に対する苦手意識もなくなりましたし、受験を通じて自信を持つことができました。
一級建築士を取得することで、自分自身に自信を持つことができるのは、大きなメリットです。
では、具体的にどうやったら取得できるかも解説しておきます。
自分でも取得できるのか気になります。
一級建築士取得の王道は、資格学校へ通うことです。
なぜなら、合格に向けた学習カリキュラムや過去の出題傾向を分析した教材を利用することで効率的に勉強できるからです。
1級建築士は、とにかく出題範囲が広く平日仕事のある社会人が独学で行うのは、かなりハードルが高いため、多くの方が資格学校を利用しています。
僕の考えとしては、本気でやるなら必ず資格学校を利用したほうがよいと思っています。
しかし、費用がめちゃ高いです。
資格学校の費用
総合資格 | 日建学院 | TAC | |
---|---|---|---|
学科 | 840,000円 | 700,000円 | 330,000円 |
製図 | 410,000円 | 500,000円 | 198,000円 |
合計 | 1,250,000円(税別) | 1,200,000円(税別) | 528,000円(税別) |
高すぎです…
ただ、自己投資を何もせずに取得できるほど簡単な資格ではありません。
高い買い物ですが、投資した分転職や昇給で支払った分回収できると考えれば払う価値は十分あります。
僕も資格学校に通い、結構な費用を支払いましたが、今となっては投資して大正解だと自信を持って言えます。
また、教育訓練給付金を利用すれば、入会金・受講料の20%に相当する額(上限10万円)までは割引できたり、働いている企業によっては、合格すれば合格祝いをくれる企業も多いです。
中でおすすめは、総合資格学院です。
令和5年度1級建築士学科試験において、全国合格率16.2%に対して、総合資格は、合格率は82.5%と5倍以上の実績を達成しています。また、令和4年度1級建築士試験において、学科試験と設計製図試験を1年で突破した方のおよそ6割、設計製図試験の全国合格者の2人に1人以上を総合学院の受講生が占め、「日本一」の合格実績を達成しています。
一級建築士を最短ルートで取得したい場合は、必ず資格学校を利用しましょう。とはいえ、安い買い物ではありません。まずは、どんな講座があるのか調べてみて下さい。
こちらのページの下部に資料請求や、受講相談案内ありますので、リンク張っておきます。
学科試験に関しては、独学でがんばる選択肢もあります。
独学でも問題ない方は以下の通りです。
独学でも問題ない人
学科に関しては、勉強が得意で他の資格でも独学でやっているといった強者や、勉強時間を問題なく確保できる方、既に何回か受験していて何をすべきか明確になっている人は、独学でも問題ありません。
実際、学科試験は過去問を15~20年分理解すれば合格できるといわれており、独学でも十分可能です。
ただ、設計製図試験に関しては、独学で試験対策をすることは不可能なので、資格学校へ通う必要があります。
僕は、学科初受験は不合格だったので、翌年は独学で勉強しました。
勉強が得意な方などは、独学でチャレンジしてもよいかもしれません。
一級建築士を取得するコツについても紹介しますね。
知りたいです!
まずは勉強時間を確保しましょう。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、勉強時間を確保できない人は多いです。
一級建築士の試験に合格するためには、700〜1,500時間といわれています。
受験経験の有無や実務経験によって学習時間は変わってきますが、初学者の場合は、1,000時間以上の勉強時間が一つの目安と言われています。
1級建築士の学科試験の勉強期間を、1月~7月の約7ヵ月間想定した場合、以下のような勉強時間を確保する必要があります。
一級建築士の勉強時間
つまり、1,000時間÷7ヵ月≒143時間/月(143時間÷4週間≒36時間/週)となり、1週間の勉強時間を考えると3時間/日×5日=15時間に加え、土日10時間×2日=20時間程度は必要になります。
特に社会人は、仕事と勉強を両立しなければいけないので、平日勉強時間を確保するのが本当に難しいですよね。
皆さんは、確保できるでしょうか?
僕の場合、どうしても1級建築士を取得したかったので、ホワイトな環境へ転職し、勉強できる環境が整った後受験しました。
まずは、勉強時間をしっかり確保することが一級建築士合格のコツです。
もし、チャレンジしてみたいけど、今の仕事じゃ無理だなと思っている方は、環境を変えてみるのは本当におすすめです。
ホワイトな環境を探すには、転職エージェントの無料相談が一番手っ取り早いですので、興味があればこちらの記事で解説しています。
一級建築士の学科試験に合格するためのコツは、法規を得意科目にする必要があります。
なぜなら、法規は法令集を持ち込みすることができる唯一の科目で、配点も30点と高く、得点源にしやすいからです。
最初はとっつきにくいですが、勉強すればするだけ成果が出る科目なのでできるだけ早い段階で法規を仕上げておき、得意科目にする必要があります。
合格している人は、法規で高得点を確保しているため、必ず押さえておくようにしましょう。
最後は、根性論になってしまいますが、諦めないで受験し続ければいつか合格することができます。
結局どれだけ勉強しているかが勝負なので、最終的には量をこなせば何とかなる試験だからです。
僕は、学科に3回落ち、心が折れかけましたが、4回目でなんとか学科を通過でき、そのまま製図試験も合格できました。
諦めずに受験し続ける。これが一級建築士になる最大のコツです。
諦めたらそこで試合終了です。
では、まとめです。
一級建築士は、取得するのが本当に難しい資格ですが、取得できれば仕事に困ることはありません。
圧倒的な肩書があり、業務の幅が広がるため、転職にも強い資格です。
一級建築士になるには、資格学校へ通うのが王道で、勉強時間を確保し、法規を得意科目にすることが重要です。
今は忙しくて、とても一級建築士の勉強なんて!といった方も、ホワイトな環境に転職することで一級建築士になることができるかもしれませんよ。
では、また。
]]>建設業の完全週休2日って、いつからですか?
実はもう始まっています。
建設業には週休2日制の流れがありますが、いつから週休2日になって、働く自分達にどのくらい影響があるか気になりますよね。
僕は、施工管理から発注者の立場に転職し、ブログやSNSで建設業の働き方について発信をしています。
本記事では、建設業の完全週休二日はいつからなのか。推進される理由や従業員への影響について解説します。
結論、時間外労働時間の規制が2024年4月始まるため、もう既に週休2日制を始めている企業が多いです。
法的根拠をふまえて解説しますね。
結論からいうと、週休2日の義務化はすでに始まっています。
えっ、そうなんですか?うちはまだ週休1日のままです
まず、そもそも建設業で週休2日、4週8閉所にしなければならないという法律はありません。
つまり、週休2日は義務ではありません。
そうなんですね。知らなかった。
ならなぜ、国や企業が週休2日を推進しようとしているのか。
それは、2024年4月から時間外労働時間に制限が設けられるからです。
なので、2024年4月からスタートされるというのが一般的です。
時間外労働の上限規制
週休1日であれば、土日休みの企業の場合、休日出勤するだけで32時間/月(8時間×4週)となってしまいます。
また、時間外労働の違反は罰則の対象(6か月以下の懲役または30万円以下の罰金)になるため、各企業は2024年4月までには週休2日で働く動きを取っています。
ただ、発注者によって週休2日ではない現場もあります。
なぜなら、説明した通り4週8閉所の法律上の規制がないからです。
特に発注者が民間企業の場合、4週8閉所がマストではないので、なかなか完全週休2日にならない背景もあります。
国と民間企業では、下記のような差があります。
とはいえ最近は、建設会社から提示される工程は、週休2日を前提なので、民間企業でも徐々に浸透するでしょう。
以上のようなこともあり、現段階では完全週休2日は実現できてないのが現状です。
そもそも何で、法改正があったんですか?
法改正は、建設業が抱える大きな問題を解決する法律でもあります。
2019年の労働基準法の改正の背景は、長時間労働への対応です。
特に建設業は、他業種に比べて長時間労働が顕著です。
下記グラフのように、他業種に比べ労働時間も360時間以上多く、休暇が32日少ない結果となっていいます。
結構、衝撃的なデータですよね。
うすうす感じてましたけど、やはり働きすぎですね。
長時間労働は、離職に直結します。
建設業の働き方を改善して、離職率を下げたいのが国や建設業の狙いです。
もう一つの背景として、若者離れが進む建設業のイメージ回復も大きな目的の一つです。
建設業は、高齢化が特に進んでいる業界で、若手の人材確保が急務となっています。
下記グラフのように、55歳以上の高齢者が3割に対して、29歳以下は約1割の構成になっています。
10年後には36%の高齢者が引退してしまうことを考えると、若者不足は本当に深刻です。
本当にやばいですね。
労働環境を改善し、若者が働きやすい環境にすることが急務なのです。
週休2日を国や業界をあげて推進しているもう一つの理由が、若手人材の獲得のためです。
建設業の若者離れについては、コチラの記事で詳しく解説しています。
実際、週休2日になって、従業員にどんなメリットがありますか?
月並みですが、心身共に充実します。
長時間労働が解消されれば、無理なく働ける持続性のあるキャリア形成が可能になります。
長時間労働は、うつ病や体調不良など、心身を蝕むのはいうまでもありません。
僕も、施工管理時代は、過労により体が動かなくなったことがあり、長時間労働の怖さはわかっているつもりです。
体が資本なんて言いますからね。
人生100年時代なんて言われるくらい、今の世代は長期的にキャリアを考える必要があります。
心身の不調が原因で人生を台無しにしてしまうリスクが軽減されることは、建設業で働く人にとって大きなメリットです。
ライフワークバランスがよくなることは、メリットだらけです。
ライフワークバランスのメリット
僕は、転職しライフワークバランスが整ったことで多くのことが得られました。
いうまでもありませんが、休暇が増えることでライフワークバランスが整いやすくなるのは、大きなメリットです。
週休2日になって、休みが増えるのは嬉しいですが、逆にデメリットはありますか?
全ての人に当てはまる訳じゃないけど、少なからず影響があります。
建設業の週休2日や残業規制に伴い、給料が減ってしまう可能性があります。
なぜなら、残業時間が減ってしまうからです。
皆さん、身に覚えがあると思いますが、給料の内訳で残業代の割合は高いはずです。
時間外労働の上限があるため、今までのように残業をできなくなり、給料が減ってしまう可能性は十分考えられます。
週休2日に伴い、給料が減ってしまう可能性があることに注意が必要です。
もっと最悪なことに、サービス残業が増えてしまう可能性があります。
理由はお察しの通り、労働時間に上限があるからです。
企業としても、罰則がある以上、上限を超えることを許可する訳にはいきません。
そのため、仕事をこなすために、サービス出勤・残業しなければならない負のスパイラルに陥ってしまいます。
実際、こんな声はいたるところで発生しています。
週休2日に伴い、サービス出勤・残業が増えるデメリットが考えられます。
SNSでは、こんな切実なコメントもありました。
現場で働く人が週休2日になる影には、管理職や役員の方の尽力があります。
裏を返せば、自分が管理職になってしまった場合、調整する側になるため、逆に負担になってしまう可能性があります。
今は働き方改革の過渡期なので、試行錯誤な部分もありますが、かなり大変な仕事になると容易に想像できます。
管理職・経営層の負担については、注意しなければいけないポイントです。
とはいえ、建設業各社も2024年4月に向けて、着々と週休2日を進んでいるようです。
法令違反を犯してしまう訳にはいかないからですね。
先日、僕のSNSアカウントで、週休2日の進捗について240人の方が、アンケートに回答してくれました。
結果は、以下の通りです。
3割近くの方は週休2日以上確保できている一方、同じく3割近くの方がまだ週休1日だと回答しています。
色々な課題はあるものの、建設業の長時間労働がはらむ課題は各企業共通ですし、法令で労働時間が制約されている以上、対応せざる得ません。
一方、なかなか週休2日に踏み切れない企業も一定数いるのもまた事実です。
週休2日にする企業側のデメリットが多くあるため、実現できていないのは仕方がないことなのかもしれません。
SNS上のアンケートですが、週休2日に対応している企業としていない企業の傾向は掴めるのではないでしょうか。
2024年4月以降に週休2日(4週8休)になっていない企業、形だけ対応している企業は、サービス出勤・サービス残業祭りの可能性が高いです。
・うちの会社、週休2日の話ないな
・会社は週休2日っていうけど、仕事終わらんからサービス残業しなきゃ
こんな方は、すぐに転職しなくてもよいので、転職エージェントを利用して情報収集することを強くおすすめします。
転職しなくても、自分にはどんな企業で働ける可能性があるのかエージェントと話してみることで、自分の立ち位置を知ることができます。
転職エージェントは、無料で利用できますし、誰でもみれる転職サイトなどにはない優良の非公開求人も紹介してもらえます。
僕も転職エージェントを利用して、定期的に自分のキャリアについて相談しています。
2024年は、建設業が大きく変わるタイミングになります。
情弱は、搾取されるだけなので、アンテナを張っておくことが大切です。
建設・設備求人データベースは、東証プライム上場の㈱クイックが運営する特化型転職エージェントで建設業内でキャリア相談・情報収集するなら、間違いないです。
こちらの記事で、詳しく解説しています。
では、優良企業か見抜くポイントをいくつか紹介します。
すごく気になります!
まず確認すべきなのは、勤怠管理の方法です。
まさか、紙のタイムカードとかじゃないですよね。
えっ!タイムカードです…
サービス残業は、仕組み化することである程度防ぐことができます。
この2つをすると、居残り残業ができないので、サービス残業防止になります。
なんで、仕組み化が重要かというと、働くなといっても仕事があれば働いてしまうのが日本人の性だからです。
なんだかんだ、みんな責任感が強いですからね。
そうなんですよ。
企業側は、強制的な対策しなければサービス残業が増えることはわかっています。
なので、サービス残業を本当になくそうとしている企業は、仕組み化していることがほとんどです。
少なくとも、いずれかの方法で勤怠管理をしているか、転職エージェント経由で確認しておきましょう。
もう一つ確認すべきポイントは、現場の負担を減らす取り組みをしているかです。
なぜなら、現場の残業時間削減に魔法はないからです。
たしかに、何かしらやらないと仕事は減りません。
特に確認すべきポイントは、バックオフィスの構築をしているかどうかです。
バックオフィスとは、現場で行っていた書類作成などの事務作業を現場で行わず本社や支店などに分担させたり、外注することです。
大手の建設会社なんかは、この仕組みを取り入れなんとか現場の負担を軽減しようとしています。
例:鹿島建設のONE TEAM
現場の負担を減らす取り組み組織として推進しているかどうか、こちらも転職エージェント経由で確認しておきましょう。
繰り返しになりますが、残業時間を減らすのに魔法はないです。
最後に、働いている人たちの口コミを確認しましょう。
そんなことできるんですか?
転職会議は、国内最大級約375万件の転職口コミ情報を掲載されているので、サービス残業などあれば退職者などの書き込みがあるので一発でわかります。
人の無いところに煙たたずです。
同業他社の働き方やリアルな年収も確認できるので、結構面白いですよ。
それでは、まとめです。
週休2日は、既に始まっています。時間外労働の上限規制のタイミングは、2024年4月からです。
週休2日になることで、従業員にはメリット・デメリットの両面があります。
法的に労働時間の上限が決められているので
・現在週休2日に対応していない企業
・対応しているけどサービス残業気味の企業
こんな環境で働く方は要注意です。
しっかり週休2日にして、サービス残業のない企業は多くあります。
まずは、無料で利用できて、建設業に強い転職エージェントに相談し、情報収集から始めてみましょう。
公式サイトはこちらです。
いわん太さん、休日なのに仕事のことが頭から離れません…
僕も同じ悩みを抱えていました。
忙しく働いている人であれば、多かれ少なかれ業務時間外にも仕事を考えてしまうってことありますよね?
僕は、ブラックな建設業で働いていた時に同じように悩んでいましたが、今回紹介する方法を実践し、悩みが解消できました。
本記事では、実体験を元に、仕事のことが頭から離れない人の特徴や理由、解決法について解説します。
一年に休日って、何日あるか知っていますか?
正解は、120日です。
一年の約3分の1の時間を、仕事のことが頭から離れなくてモヤモヤして過ごすのは、人生損しています。
抜本的に解決する方法もあるので、気になる方は最後まで読んでみて下さい!
まずは、仕事のことが頭から離れない人の特徴について解説します。
自分、結構当てはまるかもです…
真面目すぎる人は、仕事のことが頭から離れなくなりがちです。
真面目すぎる人は、仕事に一生懸命ですが、一生懸命さからくる不安などが、業務時間外に及んでしまうことも多いです。
自分は、結構真面目なタイプで、休みの日も仕事のことを考えがちでした。
真面目すぎるのは、仕事が頭から離れない人の特徴です。
責任感が強い人も、仕事のことが頭から離れなくなりがちです。
責任感の強い人は、以下のような特徴があります。
責任感の強い人の特徴
もしかしたら、責任感が元から強いというより、立場的にそうならざる得ないというケースも多いかもしれません。
僕は、20代で責任ある立場を任されていたこともあり、常に張り詰めた状態でした。
責任感の強さは、ワーカホリック(仕事依存)になりやすく、必然的に業務時間外も仕事のことが頭によぎってしまいます。
責任感が強いのは、仕事のことが頭から離れない人の特徴です。
他人を頼れない人も、仕事のことが頭から離れないことが多いです。
なぜなら、仕事を抱え込んでしまうからです。
仕事が多くて、いっぱいいっぱいだけど、周囲に助けを求められず、1人でストレスを抱えるケースは周りでもいますよね。
特に若いころは、なかなか人に仕事をお願いできないんですよね。
逆に他人に頼ることは強みでもあり、仕事を効率よく進めるには必要不可欠な能力です。
他人を頼れないのは、仕事のことが頭から離れない人の特徴です。
仕事のことが頭から離れない原因は、いくつもあります。
シンプルに忙しいのは、まさにその通りですね。
仕事のことが頭から離れない原因は、シンプルに業務量によるところが大きいです。
多忙なスケジュールに追われ、未完了のタスクが頭をよぎってしまうことは、皆さん経験あるんじゃないでしょうか。
業務量が多いと、頭の中でタスクが整理できなくなってしまうため、常に仕事のことを考えてしまいがちです。
複数のことを同時に考えなければいけないときは、頭がパンクしそうになります。
シンプルに業務量が多いと、仕事のことが頭から離れなくなりがちです。
考えても答えがでないことに悩んでいるパターンもあります。
実は、仕事をする上で、自分一人で答えを導き出すことができないことは山ほどあります。
考えても答えがでないこと
自分の頭の中でいろいろ考えますが、自分で答えを導き出せなかったり、そもそもないと答えがないと、当たり前ですが答えを出すことはできません。
考えても答えがでないことに悩んでいて、仕事のことが頭から離れないパターンもあります。
仕事のゴールを明確にしていない人も、仕事のことで頭がいっぱいになります。
なぜなら、ゴールが明確ではないので、回り道や別のゴールにたどり着いてしまう可能性があるからです。
ゴールが明確になっていないケース
仕事のゴールが明確でないと、不要な作業ややらなくてもよい仕事が増えてしまうため、どんどんタスクが溜まってしまいます。
仕事を始める時、まず仕事のゴールを明確にして開始することが大切です。
仕事のゴールを明確にしていない人も、仕事のことで頭がいっぱいになります。
睡眠不足は仕事の生産性は著しく低下します。
そのため、仕事が片付かず、休日まで仕事のことを考えてしまいます。
なんと、6時間睡眠の人は、酔っ払い状態で仕事をしているのと同じという研究結果もあるくらいです。
睡眠不足で、仕事のパフォーマンスが落ち、仕事のことで頭がいっぱいになり、また睡眠不足になるという負のスパイラルに陥ってしまいます。
僕は、ストレスがたまり暴飲暴食。結果、睡眠の質が悪くなり、睡眠不足になるパターンが多々あります。
実は、単純に睡眠不足が原因の可能性があります。
コミュニケーション不足な環境にいると、仕事の質が低下します。
コミュニケーション不足なケース
特に上司は、自分の仕事量や難易度などを見極め調整するのが役割です。その上司とコミュニケーションが満足にできないようであれば、当然仕事の生産性も低下します。
上司や同僚と相互理解と信頼が深まると、仕事の効率が各段にあがることを転職して経験しました。
コミュニケーション不足な環境で働くと、生産性が低下するため、仕事で頭がいっぱいになりがちです。
次に僕が実践した対処法について解説します。
お願いします!
まず始めに試して欲しい方法は、全てのタスクをメモして、仕事のことを忘れることです。
なぜなら、仕事のことは、全てここに書いてあるという状態にしておけば、仕事のことを忘れることができるからです。
僕は、仕事終わりには必ずやるべきタスクを全てメモして、業務外の時間は忘れることを意識しています。
頭の中をからっぽにする。つまり仕事のことが頭の中にない状態にすることが大切です。
最初は、ToDoなどに落とし込まなくても、ひたすら頭で考えたことを書き出してみて下さい。全てリスト化できた時点で、ToDoリストなどを使って、優先順位や期限を設定することで、何に取り組むべきかが明確になります。
全てのタスクをメモして、業務以外は仕事のことを忘れてしまうのは、非常におすすめの方法です。
次の対処法は、不安の9割は実際には起こらないことだと自覚することです。
理由は、ほとんど起こらないことだから不安になる必要はないからです。
当たり前かと思うかもしれませんが、ありもしないことに不安になるのは、誰しも経験したことがあると思います。
不安な経験
不安な想像や心配は、実際には起こらないことが多いです。
ほとんど起きないことだと自覚していれば、不安になることもないので、
ミスをしても上司に報告できる関係を作っておくことが、仕事のことが頭から離れない場合の対処法です。
信頼関係を築いていると、ミスを率直に報告できるため、心配事を一人で抱え込む必要がありません。
上司との関係が悪いとおこること
部下のミスは上司の責任です。しかし、ミスをしても報告できない上司は、数多くいるのが現状です。
僕は、元上司からパワハラを受けていたので、ミスの報告について何日も悩んだことがありました。
ミスをしても報告できる環境を作ることで、仕事のことが頭から離れる余裕を持つことができます。
休日に没頭できる趣味は、仕事のONとOFFを切り替えさせてくれます。
趣味に没頭することで、仕事のことを考えなくてすみますし、心身のリフレッシュにもなります。
おすすめの趣味
色々あると思いますが、自分が興味を持ち楽しめる趣味を見つけることが重要です。
僕は、サッカー観戦やブログの執筆など、仕事以外に没頭できる趣味があります。
仕事とは異なる世界に没頭し、リフレッシュすることで、仕事に対するモチベーションや集中力が向上するので、おすすめです。
健康な生活習慣を心がけることが、仕事のことが頭から離れない場合の対処法です。
理由として、十分な睡眠を確保し、バランスの取れた食事を摂ることで、体力や集中力が向上しますし、定期的な運動などで心身共にリフレッシュすることができます。
僕は、転職して、毎日の睡眠時間をしっかり確保できるようになってから、仕事のONOFFがしっかりできるようになりました。
健康な生活習慣を心がけることで、仕事のことを考えなくなり、より充実した働き方が実現できるようになるのでおすすめです。
とはいえ、抜本的に解決したいなと思っている方もいると思います。
すぐにでも、休日を満喫できるようになりたいです。
個人的には、シンプルに働く環境を変えることが、一番の対処法だと考えます。
なぜなら、どんなに自分の意識を変えたり、さきほど紹介したテクニックを使っても、業務量が多かったり、コミュニケーションが取りづらい環境であれば解決しないからです。
実際僕は、仕事人間で休日も仕事のことを考えてしまうタイプでしたが、家族ができ、休日を大切にしたいという思いから、転職を決断しました。
適正な業務量や理解のある上司や同僚と仕事ができる環境であれば、仕事のことで思い悩むことはないと実感しています。
働くだけの人生で、メンタルを壊してしまっては、元も子もないですからね。
シンプルに働く環境を変えるのが、一番の対処法です。
環境を変えてみたいけど、どうやって変えればよいかわからない方は、転職エージェントに無料相談を受けてみることをおすすめします。
すぐに環境を変えなくても、キャリアのプロが相談に乗ってくれるので、聞いておいて損はありません。
実際、僕がインタビューをした人で、環境を変えて成功している人がいるので紹介します。
気になります。
施工管理から発注者であるファシリティマネージャーに転職成功!
空調施工管理で7年働いていましたが、結婚をするタイミングで転職を決断。
『ライフワークバランス』と『発注者の仕事』を転職の軸として転職活動を開始。
転職エージェントの『リクルートエージェント』を利用し、発注者であるファシリティマネージャーに転職を成功させました。
施工管理からディベロッパー転職を成功させた、よこてんさんにインタビュー!
今回インタビューさせていただく『よこてんさん』は、現場の職人から施工管理(現場所長まで)を経験後、ディベロッパーへとステップアップされたキャリアをお持ちです。
月に100時間以上あった施工管理働き方に疑問を持ち、子育ての時間を作るため転職活動を開始。
『建設・設備求人データベース』や『JACリクルートメント』など、ディベロッパー転職に強い転職エージェントを上手く活用し、見事ディベロッパーへのキャリアアップを成功されています。
今回インタビューさせていただき、ディベロッパー転職について深堀していきたいと思います!
それでは、まとめです。
仕事のことが頭から離れない人は、まじめだったり、責任感の強い人が多いです。
対処法としては、全てのタスクをメモして仕事のことを忘れる、ミスをしても上司に報告できる関係を作っておくことなどテクニックがあります。
ただ、『仕事の量が多い』『コミュニケーション不足な環境』などが原因だと、抜本的に解決できません。
『シンプルに働く環境を変えること』が一番の解決策です。
休日に一年の約3分の1の時間を、仕事のことが頭から離れなくてモヤモヤして過ごすのは、人生損しています。
環境を変えてみる驚くほど人生が変わるので、おすすめです。
では、また。
]]>退職代行モームリって、最近よく見かけるけど評判ってどうなんですか?
コスパよく円満退職できることで人気のサービスだね、
理由は様々ですが、退職したいけど気軽に退職できない環境にいる人は多いです。
僕も、上司がパワハラで、退職届を出すのが怖すぎて何週間も悩んだ経験があります。
今回、退職代行サービスとしてSNSなどで有名な「退職代行モームリ」の口コミや評判について、なぜ人気があるのか深堀していきます。
Twitterなどの口コミを参考にしていますので、リアルな評判がわかります。
結論、退職代行モームリは、比較的運営歴が浅いですが、退職100%の実績やコスパ、情報の透明性など、退職代行をお願いするのに申し分ないサービスです。
すぐに円満退職して新しい仕事をしたい!退職して、いったん休みたい。といった方に非常におすすめのサービスです。
では、早速深堀していきましょう。
まず、退職代行モームリのサービス概要について、簡単に紹介します。
公式サイト:https://momuri.com/
運営会社(会社) | 株式会社アルバトロス |
運営会社(組合) | 労働環境改善組合 |
設立(組合) | 2022年3月25日 |
業務内容 | 退職に関する『交渉』業務 |
料金 | 22,000円(税込) |
株式会社アルバトロスが運営する「退職代行モームリ」は、労働環境改善組合と提携しているため、退職に関する『交渉』業務を行うことができます。
退職代行モームリは、サービス開始1年半で相談件数2,800件以上、代行実績1,700件以上、退職確定率100%継続しています。
業界の中でもトップクラスの価格に加え、対面店舗の解説や医療クリニックとの提携など、今までの業界に囚われない発想でビジネスを展開する新進気鋭のサービスです。
対面で相談に乗ってほしい人や、もう無理!と感じる人におすすめです。
民間企業 | 労働組合 | 弁護士 | 返金保証 | 転職サポート | 対応時間 |
---|---|---|---|---|---|
〇 | 提携 | 監修 | 〇 | 〇 | 24時間 |
相談は何度でも何時間でも無料!
創業1年半で1700名退職100%継続中
早速、退職代行モームリの口コミや評判をみてみましょう。
気になります。
退職を受け入れてもらえなかった人が、本当に退職できている口コミが多かったです。
本当に辞められるんですね!
親身になって相談に乗ってもらえる口コミも多かったです。
仕事で精神的に追い詰められていた中、退職代行モームリ様のことをTwitterにて知りお願いする事に致しました。
泣きながら電話する私を優しく気遣って下さり本当に心強かったです!!
無事に退職出来て安心したのか涙が止まりませんでした
この事がきっかけとなり、法律を勉強してみよう!と思い立ち少しずつ参考書を読んだりノートにまとめたりしています
本当にお世話になりありがとうございました
引用:Google
親身になっているのがわかります。
次に退職代行モームリの強みを解説します。
お願いします!
退職代行モームリの強みは、創業1年半で1700名の退職実績がある点です。
1年半で1700名の実績は、モームリが高い集客力と100%退職できる証拠です。
中には下記のツイートのように、難しい問題を抱えた退職もありますが、確実かつ円滑に対応しています。
創業1年半で1700名の退職実績を持つモームリは、確かな実績と信頼性でお客様の退職をサポートしているのが強みです。
退職代行モームリならではの強みは、相場より圧倒的に安い料金設定です。
正社員22,000円(税込)アルバイト12,000円(税込)は、業界最安クラスです。
理由は、徹底した内製化にあります。広告や経費関係に関する費用を自社で行うことで、低コスト化を実現しています。
SNSやYoutubeなどを上手く活用していて、内製化できているのがよくわかります。
退職代行モームリの他社にない強みは、相場より安い料金設定です。
退職代行モームリは、退職や勤務に関する相談を何度でも何時間でも無料で受付しています。
なぜなら、退職などの重要な決断をする際には、安心してご相談いただける環境を整えることが必要と、モームリは考えてるからです。
退職の不安や疑問を理解し、より良いサポートを提供するために、相談に時間を制限することなく対応しています。
退職に不安や葛藤を抱える人にとって、料金を気にせず何度も相談に乗ってくれるのは安心ですね。
退職や勤務に関する相談を何度でも何時間でも無料で受け付けることは、退職代行モームリの強みです。
退職代行モームリならではの強みは、契約後のキャンセルや後払いなどが可能であることです。
退職者の立場に寄り添う観点から、モームリが会社に連絡をするまでキャンセルが可能です。
公式もこのようなツイートを残しています。
親身になっているのがわかります。
また、退職1ヶ月後までであれば、料金を後払いとすることも可能です。
本当に退職してから料金を支払いたいといった方におすすめです。
退職代行モームリならではの強みは、契約後のキャンセルや後払いなど、柔軟な対応が可能な点です。
退職代行モームリは、他社と比較して明瞭に情報開示しています。
他社が公開していない情報で、モームリが公開している情報は以下の通りです。
他社が公開していない情報
退職代行といえば、怪しい。違法なんじゃないか。と明るくないイメージが付きまといますが、情報をしっかりと公開することで信頼度が高まります。
実際、どうやって退職代行を行っているかわかったり、SNSでリアルな情報を開示する=明瞭な業務を行っている証です。
退職代行モームリの強みは、他社と比較して明瞭に情報開示しているところです。
退職代行モームリは、業界初や独自の取り組みが多いことでも有名です。
業界初の取り組みは、以下の通りです。
他社が公開していない情報
メンタルクリニックや対面店舗に関しては、利用ユーザーのニーズをより深く把握できているからこその取り組みです。
業界初や独自の取り組みが多いことは、退職代行モームリの他社にはない強みです。
どんなサービスにも必ずデメリットが存在します。
そうなんですね。
退職代行モームリを利用するデメリットは、企業との信頼を失ってしまう点です。
理由は、企業側が従業員とコンタクトを取ることができなるからです。
突然、従業員の代わりに代行者経由で連絡がくると考えると、一方的に距離を置いたと思われても仕方ありませんよね。
ただ、信頼関係がそもそも破綻していたり、なかったりする場合は何の問題もありません。
問題ない人
退職代行モームリは、弁護士ではないので未払いの給料や残業代の請求などは行うことができません。
なぜなら、給与の未払いなど法的対応は弁護士しかできなからです。
もし、給与の未払いなどを企業と争いたい場合は、退職モームリではなく、弁護士が行っている退職代行を利用しましょう。
退職代行モームリを利用すべき人は、退職を伝えているのに辞めさせてくれない人です。
なぜなら、上司などは社会人経験が豊富なので、のらりくらり対応され先延ばしされるからです。
昨今の人手不足などから、従業員が何度も退職を伝えても、引き留められることが最近よくあるそうです。
退職代行を利用する理由でも、上位となっており、退職代行というサービスの需要が増えている要因でもあります。
退職代行モームリは、人手不足を理由に引き止めを受けている方への対応も豊富です。
退職を伝えているのに辞めさせてくれない人にとって、退職代行モームリはうってつけのサービスです。
退職代行モームリを利用すべき人は、上司からハラスメントを受けている人です。
こちらも、退職代行を利用する理由で上位になっています。
ハラスメントがひどく、自らの意向を伝えることが難しい場合もあります。
僕も、まさにこの状態だったので、気持ちはよくわかります。
退職代行の場合、企業の人事権のある方に話をするので、ハラスメント上司が何を言おうと関係ありません。
退職代行モームリを利用することで、中立的な立場で淡々と退職手続きをしてくれます。
上司からハラスメントを受けている人は、退職代行モームリを利用すべきです。
退職代行モームリを利用すべき人は、入社してまもなく退職を言い出せない人です。
入社してすぐに退職なんてとても言い出せない!と思っている方は、かなりいるようで、働いて半年くらいの方の利用が多いみたいです。
入社したけど聞いてた働き方と違った方などは、よくある話です。
本来、自分にとっても、企業にとっても、本人がやりたくない仕事を惰性で続けることにメリットはありません。
悩むくらいなら、きっぱりお願いをして退職するほうが、自分にとっても、企業にとってもよい結果になります。
入社してまもなく退職を言い出せない人には、退職代行モームリはおすすめです。
退職代行サービスの比較表は、以下の通りです。
退職代行モームリは、同業他社に比べ最安クラスの価格(22,000円(税込))です。
民間企業+労働組合のサービスでは、最安となっています。
会社の登記から必要物資の準備、広告活動まで、自分たちで出来るものは全て自分たちで行い、お客様に関わらない部分での経費を極限まで削っています。
コストを安くできている理由は、徹底した内製化です。
その為、サービスの質は最高のものを提供し、対価として頂く料金を極限まで抑えることが出来ました。
この料金でも同業他社に出来て当社に出来ない対応はほとんど無いと自負しております。
退職代行モームリは、同業他社に比べ運営歴(2022年サービス開始)は浅いです。
ただ、以下の通り、退職代行モームリにはあまり気にする必要はありません。
運営歴が浅くて問題ない理由
運営歴にあまりある実績があるので、安心して利用することができます。
既に社会人の方は、転職先の目星をつけておくことをおすすめします。
なぜなら、無職の期間が長くなると、次の転職に焦ってしまうからです。
早く内定もらわないと、というプレッシャーがあると、次の転職を妥協してしまう可能性があります。
なるべく、退職しても次があるという状態にしておくことが望ましいです
第2新卒や若手に強い転職エージェントで、目星をつけておきましょう。
無料で利用できますし、早ければ2週間以内に転職できる求人に強いサービスもあります。
退職代行モームリと合わせて、利用がおすすめです。
次は、すぐ退職してしばらく休みたいと思っている人向けです。
実は、ある程度企業に勤めている人であれば、退職後に給付金を申請することができます。
この給付に関するサポートを行っている「退職コンシェルジュ」というサービスがあります。
人によっては、数百万も給付を受けることができ、休養する期間の資金にすることができます。
今の会社をすぐ辞めて、しばらく休みたいなといった方は、退職代行モームリと併用して利用してみましょう。
それでは退職代行モームリ利用の流れ。
LINE・電話・お問い合せフォームにて受付します。
料金は無料です。事務所に来店やZOOM、対面など色々選択できます。目の前で代行実施を行う店舗型の対応も可能です。
ヒアリングシート(Web)を記載し、代行業務の説明・退職に向けた詳細な打ち合わせを行います。
利用規約を確認し、契約となります。
※支払い方法『クレジット・コンビニ払い・銀行振り込み・ペイディあと払い・モームリあと払い』が選択可。
依頼内容、退職意思の最終確認を行います。
依頼者の希望日程にて会社へ連絡を行い、退職の意思を伝えます。
退職届や貸与品・返却物の対応を行います。
基本的には郵送で行うので、依頼主が会社に行ったり、連絡を取り合う必要はありません。
※貸与品や返却物は、退職前にまとめて置いておくことがベストです。
※退職に関する書類作成・提出は、法律事務なので退職代行モームリでは行えません。
※各種提出書類のテンプレートは用意してもらえます。
それではまとめです。
退職代行モームリは、創業1年半で1700名の退職実績があり、相場より安価のため、コスパよく円満退職できるサービスです。
また、転職先の目星をつけるため、転職エージェントを利用したり、退職後に給付金を申請するためのサービスを利用することがおすすめです。
迷っている暇があれば、すぐ環境を変えたほうが良い結果になることが多いです。
まずは、無料相談で、悩みを聞いてもらいましょう。
では、また。