施工管理へ転職なら必ず知っておきべき6つのことを徹底解説

いわん太
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施工管理職に転職しようとしている方でこんなお悩みないでしょうか。

いわん太
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こんな悩みを解決できる記事を書きました!

僕は施工管理から転職して、建設・不動産業界では珍しくライフワークバランスよいFM(ファシリティマネージャー)という職種で働いています。

この記事では施工管理に転職してよいのか?施工管理にホワイト企業は存在するのか?施工管理を経験した後のオススメのキャリアまで、必ず知っておきべき6つのことについて元現場所長が解説します。

記事を読み終えると施工管理に転職して経験を積むことで、ホワイト企業にキャリアアップできるということがわかります。

施工管理だけではなく次のステップアップ先についても紹介していますのでぜひ最後まで読んで見て下さい。

とにかく施工管理は無理で転職したいと思っている方はこちらの記事から読んで見て下さい。

1.施工管理に転職するのはやめとけは真実?

いわん太
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施工管理はやめとけ!と言われます。

施工管理はやめとけと言われるのは真実でしょうか。

施工管理に転職するには相当な覚悟が必要なことは事実なので、やめとけと言われるもの半分事実です。ただ、単純にやめとけと言えない多くのメリットがあることも事実です。

やめとけと言われる理由は、いわゆる3Kといわれる厳しい労働環境だったり、残業時間が長い、プライベートがない、体育会系の人間関係など悪いイメージが多いからです。

一方、やったほうがよい理由はポータブルスキル専門性、厳しい環境にもまれどんな職場でも働けるという自信が身につくということです。

僕も施工管理を7年近く経験しましたが、今の自分があるのは施工管理を経験していたからだと断言できます。

もし、短期間で成長したい一生もののスキルを身に着けたい。なんて思っている方は、施工管理に転職することをオススメします。

詳細を知りたい方は別の記事で詳しく解説しているので読んで見て下さい。

施工管理やめとけは真実か?現場所長経験者が徹底解説

2.施工管理に転職するけどホワイト企業は存在する?

いわん太
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次に施工管理会社にホワイト企業があるのか解説します。

とはいってもなるべくホワイトな職場がいいですよね。

建設現場は、今後働き方改革が進んでホワイトになる可能性はあります。

なぜなら、労働基準法の法改正是正期間が終わり2024年からは労働時間を一般企業並みにしないと罰則がつくからです。

週休2日を推進している企業も多くなっており、建設現場でも問題になっていた長時間労働も改善しつつあります。

正直、現場によって当たりはずれはあります。

大現場がホワイト現場になるかと言えばまだまだ疑問ですが、少しづつ施工管理の働き方も変わりつつあるので今までに比べホワイトと言われる企業が増えているかもしれません。

ホワイト企業の調べ方などこちらの記事に詳しく書いています。

施工管理でホワイトな企業は存在する?|元現場所長が理論的に考察

3.施工管理から転職を決断する理由

いわん太
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次に施工管理で働いている人が転職を決断する理由について解説しておきます。

入る前からもうやめる話かよ!

と思うかもしれませんが、今の業界の現状を知っておくことも重要です。

結論として、やはり現時点では「労働環境」に関することが大きな転職理由にはなっています。

しかしその他の転職理由は、給与や人間関係、人事評価が上位です。これらの理由はどの業界でも転職する際の上位の理由なので施工管理特有という訳ではないです。

実際、転職サイトの転職理由をググっても似たような理由で転職するということがわかります。

なので、労働環境について改善されれば割と普通の業界なのかもしれません。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

施工管理が転職する理由8選|転職にビビる理由も詳しく解説

4.施工管理からキャリアアップ転職することも考える

いわん太
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施工管理をやるからには次のステップも考えておきましょう。

施工管理の仕事が気に入ってそのまま続けるのもいいですが次の職種へステップアップすることも頭の片隅に入れておきましょう。

なぜなら、どんなに気に入った仕事でも何が起きるかわからないのが今の世の中です。また、自分のライフステージによってもキャリアは大きく変わります。

独身のうちはどんなキャリアでもよいと思いますが、結婚し子供ができると働くバランスにも当然変化がでてきます。

私も施工管理を7年やって、結婚を期にワークライフバランスの悪さを感じ転職を決断しました。

施工管理で得られる経験は絶大ですが、働きすぎる傾向があります。なので、施工管理キャリアを生かし転職することまで事前に考えておくことが重要なのです。

そうすれば、施工管理キャリアに限界を感じた時も迷わず次のステップアップを考えることができます。

まだ、施工管理の仕事をしていないのにと思うかもしれませんが、みんな悩むところなので頭の片隅に入れておきましょう。詳しくは記事がこちらになります。

施工管理から転職するべき?続けるべき?たった3ステップで悩み解消

5.施工管理から転職なら絶対に異業種がよい理由

いわん太
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施工管理のステップアップ先は、異業種がおすすめです。

施工管理で経験を積んだあとはどんな仕事をすればいいのか。

色々な選択肢はありその時代に合った選択をすることが前提ですが、施工管理の軸を残しつつ異業種に転職することを強くオススメします。

理由は、施工管理の経験をしっかりと生かしつつ、自分のキャリアの幅を広げることができるからです。また、転職が当たり前の時代なので転職市場でも自分自身の価値が上がることも大きいです。

なにを隠そう僕もその一人で、ファシリティマネージャーという職種に転職し、ステップアップを果たしています。給与もよくワークライフバランスも整っているという職場環境で、家庭との両立もしやすい職場に転職でき満足しています。

いきなり好待遇の職場に就職することはできません。僕の現在の職場は施工管理の経験があって初めて転職できた職場です。キャリアを積み重ねることは重要なのです。

異業種で不安と思う方いるかもしれませんが、全く問題ありません。

施工管理経験があれば、基本のスペックが爆上がりしているので自分が思っている以上の力が身についています。

詳しくはこちらの記事参考にしてみて下さい。

施工管理から転職なら異業種一択施工管理から転職なら異業種一択な理由と再現性のある転職方法3STEP

僕の例はあくまで参考程度になりますが、他にも知らないような色々な職種があるかもしれないので転職エージェントエージェントとのマッチングサイトを有効活用しながら異業種転職を目指すことをオススメします。

6.施工管理オススメの転職先4選

いわん太
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最後にオススメの転職先4選を紹介します。

オススメの転職先は、ビルやテナントを所有している親会社のファシリティマネージャー、②ディベロッパー、③ビルやテナントを所有している企業のグループ会社のファシリティマネージャー、④公務員です。

このオススメはワークライフバランスを重視し選定した業種になります。

ファシリティマネジメントとは聞きなれない方もいるかもしれないので、別の記事で詳しく解説しています。

ファシリティマネジメントとはファシリティマネジメントとは?現役FMが実務ベースでわかりやすく解説

この4つの職種をオススメする理由は多くありますが、なんといっても発注者側ということです。この立場の違いは本当に大きいです。

発注者は裁量権があり、自分で仕事量やペースをコントロールしながら業務を進めることができます。裁量権があることで仕事の満足度も高いですし、施工管理の知見も生かすことができます。

施工管理からステップアップであれば、次は発注者側になるとワークライフバランスも改善させれるのでかなりよいです。こちらの記事も参考にしてみて下さい。

施工管理の経験を生かしてホワイトな職場にキャリアチェンジする方法【見なきゃ損】

まとめ

いわん太
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それではまとめです。

まとめ

・施工管理に転職するなら覚悟が必要なのは事実。

・全ての現場でホワイトはありえないけど、働き方は変わりつつある。

・施工管理から転職する理由は「労働環境」が大きい。他の理由は他業種と同じ。

・今後どんな未来になるかわからないから、施工管理の経験を活かしつつ異業種転職も頭の片隅にも入れておく。

・オススメは、ファシリティマネージャーとディベロッパー、公務員。

覚悟をもって働くには施工管理はオススメです。

ただ、今後どんな労働環境になるので施工管理で経験を積みつつ、キャリアアップについても視野に入れることをオススメします。

キャリアの節目で転職を上手く使うことで、新卒で入れないような会社に出会えるかもしれませんよ!

では、また。

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