施工管理激務すぎと思う人にどうしても伝えたいこと4選|セコカン優秀

施工管理激務

セコカンくん
セコカンくん

いわん太さん!施工管理がこんなに地獄だと思ってませんでした。

いわん太
いわん太

そうだよね。そんなセコカンくんに伝えたいことがあります。

・施工管理激務すぎる!

・もう限界!やってられない!

そんな方に是非伝えたいことがあります。

本記事の内容

施工管理が激務!と思ってる人へ絶対に伝えたいこと4選

本記事では、施工管理で働いたからこそ得られた大切な4つのことについてお伝えしておきます。

この記事を書いた人
いわん太
いわん太

いわん太といいます。

3流大学卒業後、大手サブコンに入社昼夜問わない仕事環境で20代を駆け抜ける

その後結婚を期に転職を決意某金融機関(発注者側)としてキャリアチェンジ

ホワイトな仕事環境でライフワークバランスを取り戻す。

現在はブログを通じて新たなキャリアを模索中。

【結論】 施工管理が激務!と思ってる人へ伝えたいこと

いわん太
いわん太

それでは結論です。

この記事の結論

あなたは施工管理の激務な仕事をこなせているだけで優秀です

まず声を大にして言いたいのは、施工管理で働いている方、皆さんが思っている以上に優秀です

もし日々の不甲斐なさや周りからの叱咤などで自分を悲観している方がいれば、「そんなことはない!」と伝えてあげたいです。

それは日々の厳しい業務を通じて以下のパーソナルスキルが知らずのうちに身についているからです。

それでは詳しく説明していきます。

施工管理やるべき施工管理がきつい理由29選|セコカンで働くべきか判断する方法も解説

施工管理の激務な仕事こなせているだけで優秀な理由4選

施工管理
いわん太
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理由は以下の4つのポータブルスキルが備わっているからです。

マネジメント力

②スケジューリング力(工程管理力)

③決断力

④サバイバル力

マネジメント力

いわん太
いわん太

施工管理はマネジメント力が身に付きます。

何故なら施工管理は一般組織に例えるなら課長的な管理職のポジションです。

課長職は部下を上手くマネジメントして各々の仕事を円滑に行ってもらうことが仕事なのですが施工管理と職人さんの関係もこの形に近いと考えることができます。

しかも未経験の新人もいきなりマネジメントからスタートなので本当に大変です。

「職人さんに振り回せてて、全然マネジメントできてないんだけど!」

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、その上手くいかないことも含めてマネジメントの経験を積めていると言えます。

部下もおらず、常に下っ端の仕事をしている一般的な社会人の方と比べるとより明白です。

あなたのマネジメント能力は、一般的な水準以上である可能性が高いです。

ポイント

施工管理は未経験者でもいきなり課長的なマネジメントの仕事をしているので、マネジメント能力は一般的な水準以上である可能性が高い。

②スケジューリング力(工程管理力)

いわん太
いわん太

施工管理の基本スキル、スケジューリング力が身に付きます。

このスケジューリング力は、施工管理の必須スキルなので身についていない人はいないと思います。

何故なら、この力がないと仕事にならないからです。

各施工業者がいつどのタイミングで施工すればよいのか工程表が読めないといけませんし、読むには他の工程の内容をある程度把握しなければなりません。

また工程表を作るには作業量や作業時間を把握しないと作成できませんし作るだけでなく工程が滞りなく進むよう事前準備が必要です。また、遅延などの日程変更があれば他工程で調整しなければなりません

「工事現場の工程なんて、一般的な仕事には関係ないよ!」

と思う方いるかもですが、他の仕事でも工程を作ってその仕事のゴールに向かった仕事を進めるスケジューリング能力はどんな仕事をする上で必須の能力になります。

数日、数か月先まで見えて仕事ができていれば、あなたは一般的なサラリーマンよりスケジュールを管理できる力が備わっています。

ポイント

施工管理の仕事で必須な工程管理は、他の仕事でも大いに役に立つ。

③決断力

いわん太
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次は決断力です。

現場では本当に多くの会社が関わっており、日々決断の連続です。

工事現場では多岐にわたる業者や資材などを調整、コントロールすることが仕事なので、細かい内容だと各社の資材搬入の管理や、エレベーターの使用、前作業の進捗確認や施工図で表現されていない収まりの検討等挙げればきりがありません。

そんな中正解不正解がない問い合わせが数え切れないほどあり、それに回答しながら仕事を進めなければなりません。

常に上司の指示を仰ぎながら業務をするのではなく、ある程度自身で判断し現場をコントロールすることができれば決断する力が身についているということです。

一般的な企業に比べて、圧倒的な判断力が身についている可能性が高いです。

ポイント

施工管理は日々決断の連続。圧倒的な決断力が身に付きます。

④サバイバル力

いわん太
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建設現場という名のコンクリートジャングル

を生き抜くことができているのは素晴らしい能力です。

建築現場の仕事が3K(きつい、きたない、危険)であることは、昔ほどではないにしても変わりないです。

上記で書いた通り基本長時間労働かつ肉体労働です。しかも空調の効いた環境ではなく、真夏も真冬も現場は動いており本当にきついです。しかも危険な工事現場やお世辞にもきれいとは言えない仮設事務所。環境的かなり厳しいものがあります。

そしてプラスしてさまざまなバックボーンや業種の人が現場に関わっていて多種多様な人とうまくコミュニケーションをとり仕事を進めていきます。しかも現場がかわるごとに担当は変わるので、都度関係を気づいていなければなりません。

ただ、この環境も1年くらい働けば普通に感じているものです。

これは他の業種ではなかなか得られない貴重な経験で、客観的にみて素晴らしい力です。

施工管理の仕事を続けているだけで素晴らしいサバイバル力が身についているので自信を持っていよいです!

ポイント

厳しい労働環境や多様な人間関係に適応できているだけで素晴らしい能力が備わっている。

まとめ

いわん太
いわん太

それでは、まとめです。

まとめ

マネジメント力

⇒施工管理は未経験者でもいきなり課長的なマネジメントの仕事をしているので、マネジメント能力は一般的な水準以上である可能性が高い。

②スケジューリング力(工程管理力)

⇒施工管理の仕事で必須な工程管理は、他の仕事でも大いに役に立つ。

③決断力

⇒ 施工管理は日々決断の連続。圧倒的な決断力が身に付きます。

④サバイバル力

⇒厳しい労働環境や多様な人間関係に適応できているだけで素晴らしい能力が備わっている。

以上のことから、施工管理は働けているだけで優秀なんです。

では、また。

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